トルコ旅行⑦

トルコの食事は 最初の内は

ハムもサラダもスープもヨーグルトもチーズも美味しかったのですが

毎日 同じ物で日本食が恋しくなっていました。

朝 主人と梅粥とカニ雑炊を 電気ポットで温め 食べることにしたのですが 箸もスプーンも持って行くのを忘れ 口に流し込んで食べました。 

久しぶりの日本食でとても美味しく 元気になりました。

最終日の昼食は トルコ中華で 目先が変わり みんな美味しいと言いながら 私達女性8名のテーブルは きれいに無くなりました。



交通量が多くバスの移動が難しく トプカプ宮殿から地下宮殿に歩いて行きました。

ガイドさんについて行くのが 一生懸命でした。

途中 トルコ料理のケバフ 回していました。

何度も写真を撮りたかったのですが 迷子になりそうで 撮ることができませんでした。

    ケバフをパンにはさんで食べてみたかったです。

地下宮殿はオスマン帝国時代に20km離れた森から 引いた清水を8万㎥貯水した施設です。

バスで移動中見た ウァレンス水道橋からこの貯水池に運んでいました。

夜 ベリーダンスの見学に行く途中 アップされてきれいでした。

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グランドバザール は 5000店もの店があり スリや置き引きが多いので 

ガイドさんから 用心するように何度も注意されました。

ガイドのアポさんから 3軒の店を紹介されました。

 

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人も多く 怖いので 写真も撮りませんでした。

まあちゃんは ここでトルコ石のペンダントを買いました。

ガイドのアポさんに お願いして 価格を交渉してもらったのです。

家族の魔除けのお守りも購入。

お店のお兄さんが 「一つ おまけね」と 日本語で喋り 添えてくれました。

  まあちゃんも「ありがとう」 

ここでは ユーロもトルコリラ ・ 円も可能でした。

トルココーヒーも飲みました。

上澄みを飲むのだそうですが 苦くて コーヒーを味わうことにはなりませんでした。

 

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イスタンブール空港に向かって バスは走ります。

  バスからは 

チューリップが至る所にきれいに植えてあります。

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金角湾

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ボスポラス海峡を通る船

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コンスタンチノーブルの城壁が20kmも続く。

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イスタンブール空港で 7日間ガイドしてくださったアポさんとお別れです。

    トルコ語で『チョキ』 (元気)

   手を振りながら大きな声で『チョキ』 と言いました。

因みに 「おはよう」のトルコ語は 『ギュウナイドン』 です。

今でも 大きな体の優しい瞳のアポさんを思い出します。

     好い旅行でした。

叶わぬことですが またもう一度 トルコに行ってみたいです。

大韓航空で 韓国のインチョンに インチョンから20日 福岡空港に帰って来ました。

次男からは また友達ができたのでは・・・と言われましたが 

たくさんの方とお知り合いになれ うれしく思っています。

長いトルコ旅行に付き合ってくださってありがとうございました。

長い間ご無礼していましたが みなさんのブログに 訪問させていただきます。

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トルコ旅行⑥

   朝夕 寒いです。

   苗物を植えなければいけないのですが 躊躇してます。

トルコ旅行⑤ ブルーモスクを見学した後 革製品店のショッピングに行きました。

革製品のファッションショーを見学しました。

 

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ナンバーを付けたモデルが次々登場します。

私達の旅行仲間も モデルさんに引っ張られ 登場。

拍手喝采の中 にこやかに さっそうと

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左の男性は80歳の方で 海外旅行にも馴れて おしゃれで まあちゃん夫婦の憧れの方でした。

右の女性は ブログに載せたこともある主人の友達の画家の中川十七江さんです。
二人とも 革ジャンバー ジャケットがよく似合っていました。

ここでも 商魂逞しい売り子さんから ワンピースやジャケット コート等々みんな購入していました。

Hさんは 早速 夜のベリーダンスに 革のワンピースを 良く似合っていました。

 トルコ石の指輪 トルコ石のネックレス。身に着けて・・・

     素敵でしたよheart04





順序が狂いましたが 19日 最終日 
アヤソフィア博物館に行きました。

ビザンチン帝国時代の360年 キリスト教の聖堂として建てられました。

オスマン帝国が征服した後は イスラム教のモスクとなりました。

直径33m 高さ56m のモスクの中は 素晴らしいものでした。

ここでは 二階にも上がることができ 友達3人と主人と大急ぎで上がって来ました。

ちょうど修復中でしたが 広いモスクの中や豪華な内部の石材に 圧倒されました。

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その後 オフマン帝国の皇帝が400年間居城としたトプカプ宮殿 に・・

 

トプカプ宮殿は フランスのベルサイユ宮殿よりも広いそうです。

美しいプラタナスの並木通りを通り抜け 宮殿の入り口に・・

入口には 銃を持ってる人が立っていました。

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広大な敷地内は 4つの庭園エリアに分かれています。

宮殿内のハーレムの豪華さ タイル装飾の美しさには目を見張るばかりでした。

当時では 珍しい赤いタイルも・・・

 

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ガイドのアポさんの話から 江戸時代の大奥を想像しました。

広い宮殿の中で 自由行動になりました。

主人と宝物館に入って 

エメラルドがはめ込んである短剣や86カラットのダイヤモンドを観ることに・・・

しかし 長蛇の列

 

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やっと 中に入ることができましたが みんな熱心に覗き込んで観ています。

ため息が出る程 素晴らしい宝石類でした。

ここは撮影禁止でした。

この庭園の傍は マルマラ海です。

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この後 地下宮殿 グランドバザールで買い物・・・

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トルコ旅行⑤

   いろいろ用事があり トルコ旅行のブログが進みません。


カイセリ空港に向かう途中 トルコ石の宝石店に立ち寄りました。

みんな 熱心にショウウインドウを覗き込んでいます。

 

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カイセリ空港から イスタンプールへ・・・

ブルーモスク

オフマン帝国が栄華を誇った17世紀はじめにマフメット1世によって建てられたイスラム寺院。

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ブルーモスクに入る時は 

履物を脱いで 女性はスカーフをしました。494

 

天井の青いタイル  ステンドグラスの美しさに目を見張りました。

 

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夜は べりーダンスを観に行きました。

ベリーとは 腹という意味だそうです。

腹筋を動かし 骨盤を激しく振ったり 旋回させて踊ります。

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観客も交えて ダンスを・・・・

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トルコ旅行④

カッパドキアで一番高い位置にある村 ウチヒサール。

  洞窟の中は撮影禁止の所が多かったです。

  アルゼンチンの夫婦と主人は話していました。

  こちらも笑顔 あちらも笑顔でした。

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次に行ったところは 蜂の巣のように地下に伸びる地下都市。

地下8階の深さに1万5000人の人が生活していたそうです。

イスラム教徒の迫害を逃れて キリスト教徒はここに身を隠し 生活だけでなく 立派な教会もあったようです。

洞窟の中は低いので 背の低いまあちゃんでも頭が当たりそうでした。

主人は3度も壁に頭が当たったと言っていました。

  地下都市の入り口

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迷路のような洞窟の中で 迷ったらいけないので みんな次々並んで進みました。

入口に無事出たときは ホッとしました。

実は ガイドのアポさんが 以前ガイドをしてる時 山口さんと言う方が迷って 酸欠で倒れて 大騒動をしたことがあるそうです。

それから 道しるべが出来たそうです。

道しるべは青色の→が往路 ・ 赤色の→が復路

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ホテル クリスタル カイマクル に到着。

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トルコでは 至る所に イスラム教の礼拝堂 モスクがありました。

1日 5回お祈りがあるそうです。

ホテルの近くのモスクから お祈りが聞こえて来ました。



18日 カッパドキアから カイセリの空港に行く途中 気球があちこちで上がっていました。

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バスの中から みんな歓声を上げながら 眺めましたが

気球から眺めるカッパドキアは 素晴らしいそうです。

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トルコ旅行③

17日 天気予報は 薄曇り にわか雨の予報。

カッパドキアは海抜1200mの高い所。

寒いので 肌着を重ねて着 傘を用意して ダウンの上に雨が降れば ヤッケを着る予定で出かけた。

長い長い一本道。 両脇は麦畑などが延々と続いています。

羊飼いも あちこちで見えました。

山には 雪が積もっていました。

  (運転手のフセインさんは スピードを上げて運転するので 写真が撮れません。)

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ガイドのアポさんは 道中 トルコと日本の友好の話をしてくれました。

何時か 聞いたことがありますが 

明治時代和歌山での『エルトウールル号の遭難事件』

イラクとイラン戦争の最中 トルコ航空の飛行機が駆けつけてくれた話

トルコでは 小学4年生になったら 和歌山で起きた事件が教科書に載ってるそうです。

とても好いお話で うれしく異国のトルコが大好きになりました。

最後のトプカプ宮殿を見学するために並んでると 

     小学生が日本語を習ってるのでしょうか

「こんにちは」と挨拶します。「上手ね」と褒めると「ありがとう」と照れくさそうに返事しました。

 

途中 トイレ休憩したところで シルクロードの隊商宿を見ることができました。

 

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天気予報通り カッパドキアに着いたときは 小雨が降っていました。

でも 私達は感激の声を上げながら 写真を撮ったり ラクダに乗った人もいました。

 ガイドのアポさんが 先にトルコ絨毯の見学をして 食事をして カッパドキアの見学をしよう・・・と提案してくれました。

 

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草木染めの糸で 織子が一本一本 丁寧に織っています。

 

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きれいな素晴らしいトルコ絨毯を眺めていると

旅行の前 子供達が「贅沢をしてくれ」と お小遣いをくれたことが 頭を過りました。

商魂逞しさに負け とうとう思い切って 羊の毛の絨毯を買うことにしました。

まだ 絨毯は届きませんが きっと 子供達も喜んでくれると思います。




昼食はカッパドキアの洞穴の中でした。

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ラッキーなことに 雨も上がりました。

 

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不思議な洞窟に我を忘れ あちこちみんなで見学したのです。

本当に素晴らしいものでした。

広場では あちこちで のびるアイス 『ケレベッキ』(トルコアイス)

を売っていました。

みんな食べていました。

まあちゃんも食べたかったのですが 冷たい物を食べたら 時々下痢するので 残念でしたが 辞めておきました。

    (リンクは動画です。)

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まだ 続きがありますが 次に・・・・

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トルコ旅行②

16日 世界遺産パムッカレへ。

 ホテル・ バス・ ミラーに映った運転手のフセインさん

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ホテルには 温泉がありました。

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前日の夕食後 一大決心をして 友達と水着を買って温泉に・・・

とても 日本ではできませんが トルコだから できたのですが 好いお湯でした。

友達は 化粧の乗りがよくなったと言っていました。





バスで走ってると 白い綿のような台地が見えて来ました。

バムッカレです。P4160204

バムッカレはトルコ語で《綿の城》と言う意味だそうです。
段々に連なる真っ白な石灰棚にたまった温泉水の池。

足湯をする人も見えます。

 

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まあちゃんは この写真を見る度に悔しくなります。

  まあちゃんは 足湯を楽しんで 見学ができなかった。

主人は 足湯なんて・・と言って 

    この素晴らしい石灰棚の周りを感嘆を上げながら 見学したのです。

まあちゃんは おまけに 滑って転んで 濡れてしまいました。bearing bearing

集合は 近くのパムッカレ温泉。

温泉の中に ローマ時代の遺跡が転がっています。(2枚目の写真)

温泉を楽しんでる人もいます。

搾りたてのザクロのジュースとケシの実が入ったヨーグルトをよくかき混ぜ食べました。

どちらも美味しかったです。

 

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パムッカレを後にして コンヤへ・・・6時間のバスの旅。


インゼミナーレ博物館

インゼ・ミナーレ とは 《細い尖塔》の意味。

13世紀 イスラム教の神学校として建てられた。

現在は 博物館。

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メブラーナ博物館



メブラーナ教の始祖メブラーナが祀られている。

中は撮影禁止でした。

入口。   青緑のタイルで飾られた霊廊の塔。

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メブラーナ 観光後 ホテルへ。

 

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次は 楽しみにしていたカッパドキアです。

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トルコ旅行①

主人の友達に誘われ 14日~20日トルコ旅行をして来ました。

まさか 昨年に続き海外旅行ができるとは 夢にも思っていませんでした。

出かける前に主人はぎっくり腰になり 心配しましたが 元気にとても楽しく過ごしました。

時差ボケもやっと治まり 日常の生活に戻りました。

写真1500枚の整理に追われています。

ボチボチ トルコ旅行のブログを書いて行きたいと思います。





14日 福岡空港から大韓航空でインチョンへ インチョンからイスタンプールへ。

12時間の空の旅。

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空港から ホテル 

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ホテルの前には マツダの車が展示されていました。

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イスタンプールからトルコ航空でイズミールへ。

空港で両替。

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まあちゃんがゲートを通ると ブザーがなりました。

びっくりしているまあちゃんに 

    空港の人は笑顔で 走って・・・のパホーマンスをしてくれるので 

    まあちゃんも笑顔で 走って通りましたが やはりブザーがなりました。

15日は エフェソス遺跡の観光。

バスに乗り 昼食のレストランへ・・・

途中 オリーブの木々が山の上まで延々と続いています。

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日本の道の駅のような感じのレストランに到着。

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早速 ビール。

ビールも美味しかったけど ここのジュースがすごく美味しかった。

まあちゃんは 買って帰りたかったです。

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エフェソスに到着。

 現地のガイドさんで日本語がとても上手な アポさん(あだ名)

この旅行が楽しかった一つには アポ さんのガイドと人柄に感激したこと。

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エフェソスは 地中海文明の中の遺跡跡。

ギリシャ時代には小アジアの最大都市国家として君臨しました。

当時の繁栄ぶりを伝える数々の遺跡の素晴らしさに目を見張りました。

野外劇場 ・ 図書館 ・ 浴場 ・ 公衆トイレも・・・

イタリアのポンペイを思い出しました。

トルコは大理石が豊富で どこでもたくさんの大理石が使われています。

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世界七不思議の一つ アルテミス神殿 

    ちょうどコウノトリが巣を作って見張りをしていました。

 

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エフェソスでは イチジクの木を見ることができました。P4150121

 少し感じが違ってた。




途中 オリーブオイルのショッピングに・・・

ここで 顔のしわが少なくなると言う化粧オイルを4箱買うと1箱をオマケが付くので 友達と購入して 分けました。P4250674_2

ハンドクリームも同じように 分けました。

トルコのお金は リラですが ユーロも ドルも使えます。

日本円も使える所がありました。





その後バスで パムッカレのホテルに移動。

  3時間の移動でした。





すみません バタバタしていますので コメント欄閉じらせていただきます。

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沖縄旅行④

ひめゆりの塔 入口 ・ 資料館

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左はひめゆりの塔慰霊碑。納骨堂。

右は 慰霊碑。

写真ではよくわからないかもしれませんが 第3外科壕が慰霊碑の前にあります。

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1945年6月19日朝 米軍の激しい攻撃により 

 96名の学徒隊(看護要員) 87名がこの外壕で死亡。

 沖縄終戦時には 5名の生存だった。
生存された方達により 《ひめゆりの塔》が 建立された。

 資料館の中では 生存された方のお話に 涙ぐんで熱心に聞き入る学生さんでしょうか 若い方達を見受けました。

 亡くなったたくさんの学徒隊の方々の写真もありました。

 

二度と戦争を繰り返しては絶対にいけません

 

目頭が熱く 胸がいっぱいになり 両手を合わせました。

《ひめゆりの塔》を出た頃には 雨が上がっていました。

 主人も私も 無言のまま《ひめゆりの塔》を後にしました。



その後 琉球ガラス村へ・・・

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ここで Mちゃんの娘さん さなえちゃんにガラスのペンダントを購入しました




沖縄旅行の行程が終り 空港に向け バスは走ります。

バスの中では ガイドさんが着替えをして 沖縄の民謡を歌ってくれました。

して みんなで 手踊りをしたのです。

 ガイドさんに 「阿波踊りになってる方も・・・」

               と笑われながら・・・

 

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沖縄の方言は 難しく舌を噛みそうです。

ガイドさんから いろんな方言を教えていただきました。

その中で 「命どう宝」(命こそ宝) は 忘れることのできない言葉です。




長男からは 東京からの帰りの新幹線から 雪を被った富士山の写真が届きました。

次男からは 「沖縄は暑い」のメールに「わしゃ北海道。まだ雪があるよ」返事。

      日本も広いね~ 

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沖縄旅行 ③

 沖縄3日目 。

琉球王国時代に 栄華を極めた守礼門 ・ 首里城公園 見学。

守礼門は修理中でした。

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園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきもん)を通り 首里城へ・・・

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琉球石灰で出来ていますが

門ではなく

  国王が外出するときに

  安全祈願した礼拝所

世界遺産に登録されています。

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首里城への階段は急で 階段の間も登り坂になっています。

敵が登り難いように 造ってあるそうです。

本当に 登り難かったです。

左の門は 歓会門(かいかんもん)

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奉神門(ほうしんもん)を通り抜け 首里城へ・・・

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首里城から・・・

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次は おきなわワールドへ・・・


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ここで 昼食を 3日間一緒に行動を共にしてるので みんな親しくなり 住所や趣味などの話が盛り上がります。

沖縄の踊りを エイサー広場に入りました。

若い方が大きな太鼓を持って踊る踊りは迫力がありました。

最後には 観客と一緒に踊る場面も・・・

ちょうど 保育園の子供達が見物に来ていました。

「シーサーに噛まれたい人」の言葉に 子供達は元気にみんな手を上げ シーサーの大きな口で頭を噛んでもらっていました。

撮影が禁止だったので 後で 主人と一緒に 写真を撮ってもらいました。

 

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その後 玉泉洞(ぎゅくせんどう) へ・・・

30万年の年月が創りあげた造形美。Dsc02955_2

890mあるそうです。

カメラの設定がモノクロになり 設定を替えている間に

みんなに遅れ 焦りました。




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玉泉洞の出口で サトウキビのジュースを購入しました。

さっぱりした味でした。サトウキビもかじりました。

       (右側の棒)

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小雨が降って来ました。

これから 《ひめゆりの塔》に向かいます・・・


 

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沖縄旅行 ②

2日目は 海洋博記念公園 ・ 沖縄美ら海水族館

                  (おきなわちゅらうみ すいぞくかん)

 

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美ら水族館                  

この水槽では 

  生き物を触ることが出来ました。Dsc02579_4


柔らかい感触でした。

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11時から オキちゃん劇場でイルカショーがありました。

 

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イルカ達は たくさんの観客の手拍子に合わせ 

  踊ったり 回転したり と 次々芸を披露してくれます。

イルカちゃんの魅力に取りつかれ 大きな拍手が起こります。

選ばれた観客と握手もしていました。

     楽しいイルカショーでした。

暑い日差しの海洋博公園の中です。





海洋博公園には 立派なシーサーが座っていました。

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左側の口を閉じたシーサーが女性。

右側の口を開けてるシーサーは男性。

   ガイドさんの説明によると 

女性は大人しく 慎ましいので 口を閉じてるのだそうです。

なぜか 我亭主はバスの中で 大きな声で笑っていました。

  ( まあちゃんのことでしょうかね~(笑))





昼食は 《長寿琉飯》

琉球王朝時代に 宮廷で食されていた薬膳料理をアレンジされた料理だそうです。

8種類の食材を使用した薬味を好みでトッピングし 薬膳スープをかけて いただくのですが あっさりとして とても美味しかったです。

お店で 薬膳スープを求めたのですが 市販されてないようでした。



昼食後は 世界遺産 今帰仁城跡(なきじんぐすく なきじんじょう)に・・・

 

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  (パンフより)

14世紀 琉球に三大勢力が割拠したグスク時代

本島北部の覇者 山北王が 天険の地に築き上げた 百曲がりの城壁。

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城跡に行く途中には たくさんの桜の木がありました。Dsc02854_2
沖縄の桜は 1月に咲くそうで 青々とした葉桜。




その葉桜の中に ピンクの桜の花が一輪 。

うれしくて 写真撮ったのですが ピントが合ってな~い




バスに揺られ 古宇利大橋 に・・・

長さは 1960m 通行料無料の橋では 日本一長い橋。

 

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きれいな砂浜。青い海。

海水浴を楽しんでいる方も・・・

きれいな砂浜を歩き 疲れた足を海に入れてる方も・・・

きれいな貝(サンゴ)を探してる方も・・・

次は ナゴパイナップルパーク へ・・・

 

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たくさん盛られた試食のパイナップルの美味しかったこと・・・

    6個も食べちゃった bleah bleah

 パイナップルは96%が輸入だそうです。

 まあちゃんは パイナップルが大好物の孫達に注文しました。

 台湾からのパイナップルで 18日頃 我が家に届くそうです。




無事 2日目の行程は終わり 那覇のホテルへ・・・ 

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