久しぶりの写真教室

14日 久しぶりの写真教室でした。

長い間休んでいたので このまま休みにしよう・・・
   なんて 躊躇していましたが

庭のもみじに 花?実?が 手毬のようについて 

写真を撮ってみよう・・・の気持ちになり 

    カメラに夢中になってしまいました。

   こんな感じの写真が・・・・


Photo
    雨が降るときを 待っていたのですが・・・
       雨は夜降って 日中は降らない
     雨にからかわれたまあちゃんです。


久しぶりの写真教室は とても楽しいひとときでした。

   写真教室は まあちゃんの宝です。

7月に行われる 鹿野アートフェスティバルに 
鹿野の山代和紙に印刷した写真を展示することになりました。

次回の写真教室には 写真を持って行き 先生に印刷していただきます。

私は ストーブの薪の写真を持って行くことにします。

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吹奏楽コンサート

昨日から雪が降り 寒い。

久しぶりの更新になりました。
  書きたいことは 山ほどあるけど 時間がな~い。wobbly


13日の土曜日 玉名女子高等学校の吹奏楽が 周南市文化会館でありました。

     雨の中 主人と一緒に出かけました。

   障害者の駐車場がなく 困りました。



玉名高校は今年度金賞を受賞し 全国的にも注目高い吹奏楽部です。
    1800名会場の中は 満席。

素晴らしい音楽に うっとり。

   知ってる曲もあり ・・・・

   熊本県のくまもん踊りを会場に生徒さんが・・・・

幸せなひとときを過ごしました。
主人は 初め あまり乗り気ではなかったのですが

   「高校生とは思えん。素晴らしかった。」と 感激していました。

まあちゃんは 孫娘が吹奏楽をしてるので

  孫娘の吹奏楽も聞きたい・・・と思ったのです。
 

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第九コンサート

ゆっくりで いいから・・・・と自分に言い聞かせてながらもbleah・・・遅い更新です。


23日 周南市文化会館で 第九コンサートがありました。

実は 写真教室の仲間から お話がありましたが

    私はとてもダメ・・・と思っていたところ

    Mちゃんが「まあちゃん 行こうやぁ~」と 誘ってくれました。

    すぐ その気になった まあちゃんです。happy01heart02

うれしい反面 不安が頭の中を横切ります。

  文化会館に電話を入れ 
    「障害者の席が ありますか?
      障害者のトイレがありますか?」

どちらも あるようで 安心して 当日 主人と一緒に 出かけました。

1時30分に開場ですが 受付の方に案内され 10分前に会場の中に入れました。

障害者トイレも教えていただきました。


久しぶりの文化会館・・・・嬉しくて 涙がこぼれました。

素晴らしいエレクトーンの演奏に 感激。
まど・みちおさんの詩をみんなで歌いました。


市民第九合唱団とエレクトーンの奏者  神田 将さん
                    指揮者  中野幸郎
                    ソプラノ  鳥上洋子
                    アルト   松村千春
                    テナー  山口幸志
                    バリトン  安東省二
シーンとした 会場に第九の《 歓喜の歌 》が 響きます。

エレクトーンでフルオーケストラが奏でます。

合唱団とエレクトーンの響きが一緒になり 
     それは それは
    素晴らしいものでした。

みんな 感激して 放心して
    「よかった~よかった~感激した~」

     「えかったね~」

    未だに 余韻が・・・・

誘ってくれたお友達・そして 雨の中を車椅子でエスコートしてくれた主人に感謝です。
    ありがとうございました。m(_ _)m 
   
    素晴らしいクリスマスプレゼントでした。


後になりましたが
文化会館の受付の方の親切 本当にありがとうございました。
 

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絵手紙教室

rain雨が降り 気温が13度 肌寒いです。

  ストーブを焚きました。

絵手紙教室でした。

雨が降るので どうしようか・・・と思いましたが 

先日 フミエさんから玉ねぎをいただいたので 絵手紙で お礼を書こう・・・と思い 出かけて来ました。と言っても 主人に 連れて行ってもらったのです。

   ハガキのつもりでしたが

先生が 「今日は 半紙に書いてください」 と言われ 半紙をいただきました。

納得いく 絵手紙ではありませんが フミエさんに渡そう・・・と思います。

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おっちょこちょいのまあちゃんは

「おいしかった」 の 「し」 を 書くのを忘れたので 横に書いちゃった。happy02

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絵手紙

13日に 芸術村の絵手紙教室に行きました。

先生が話すだけでも・・・ 気分転換にいらっしゃい。

     とのお誘いがありました。。

下敷きの準備から 水の準備 墨の準備まで・・・先生がしてくださり 見ているだけでした。 

墨の濃さなど わかりませんでしたが 少しわかるようになったので 家でも 書いてみました。 

そして 左手ですが 書いて ハガキを出すことにしました。

一枚は先生に・・・・

もう一枚は 同じ仲間の方から 主人がチョコをいただいたので お礼を・・・

宛名も手書きにすることにしました。

孫の小学1年生よりも 下手です。

      恥ずかしいです。

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クンシランの株分け

クンシランが鉢いっぱいになり 窮屈そうです。

このクンシランは 斑入りの葉をしています。

    頂いたときは 小さな苗でした。

大株になったので 株分けをすることにしました。

2週間前位から 倉庫に入れて 水をやらないで置きました。

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鉢から クンシランを出そう・・とするのですが あまりにも大株になり過ぎ 思うように 鉢から出てくれません。

株を引っぱたり 鉢を叩いたり していると やっと 抜けました。

 

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抜けないはずです 。

      ぎっしりと根が回っています。

それからが大変です。

根を分けて 外して行きました。

   やっと外すことが出来ました。 

思いもしませんでしたが 5株もありました。

汗を掻きながら 一生懸命だったので 

  camera分かれた株の写真を撮ることを忘れてしまいました。happy02

軽石と赤玉と腐葉土を合わせ 鉢に植えました。

鉢が4個しかないので 1本の根は2本の根の鉢に一緒に植えました。

 

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晩秋には家に入れなければいけないので 鉢の数が増え

     どうしょう・・・  think    

違うクンシランも1鉢あるので 5鉢のクンシランに。

   まぁ 秋までに 考えることにしよう・・・・

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真砂女

フォトルームのOさんから 周南市民劇場主催の《 真砂女 》の演劇券をいただきました。

6月18日 周南文化会館 観劇して来ました。

 

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波乱の人生を俳句と共にしなやかに生き抜いた女流俳人・鈴木真砂女の半生。

真砂女役は 藤 真理子さん。

《 あらすじ 》

真砂女は 明治39年 鴨川の老舗旅館 ・吉田屋の三女として生まれる。

22歳で 日本橋の靴問屋の次男と恋愛結婚するが 夫の失踪で 娘を婚家に残し 鴨川に戻される。 

姉の急逝により 義兄と結婚させられ 旅館の女将となる。

女将の仕事をしながら 俳句の世界に没頭し 海軍士官と道ならぬ恋に落ち 家を出 娘のところに身を寄せる。

その後 銀座に小料理屋《卯波》を開店し ますます俳句に情熱を注ぎこみ 96歳で この世を去る。

真砂女の波乱の人生に 笑いもあり 涙もあり 舞台に惹きつけられました。

本山可久子さんの語りが よかったです。

久しぶりの演劇に触れ 感動したのですが・・・

まあちゃんは 若い頃 耳を傷め 難聴で 日頃 テレビもよく聞き取れないことがあります。

そんな状態ですから 言葉がはっきり聞き取れないところがありました。

真砂女の恋人 海軍士官の言葉が聞き取れなく とても残念でした。

これからは 演劇の鑑賞は無理で これが最後だなと思いました。

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チェロとものがたりの奏で

忙しくバタバタしていると ゆっくりと音楽に親しみた~い・・・と 思っていました。

   ( 誰?? 柄にもなく・・と言ってのは) (笑)

いつもこの時期にある吹奏楽コンサートは ふるさとまつりの前日で行かれな~い。happy02

   とても 残念・・・・と悔しく思っていました。

市広報で 中央図書館である《 チェロとものがたりの奏で 》を

 見つけた時は 『行こう 』と すぐに決めました。

ちょうど そう思ってる時 友達がやって来ました。

話をすると 彼女も二つ返事で 「 行く 」と言います。

50人の受付なので 不安に思いながら すぐに 申し込みをしました。

お昼の部は まだ 席が空いて いて ラッキーでした。



2日 友達と徳山で出会い 一緒に食事をして 中央図書館に・・・

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    宮沢賢治作《 セロ弾きのゴーシュ 》

元KRY山口アナウンサーの瀬川よしみさんの読み語り と 

プロ演奏家の遠藤和子さんのチェロ演奏。

   

   《セロ弾きのゴーシュ》のあらすじ 

                  (パンフレットから

町の活動写真館所属する金星音楽団の一員であるゴーシュは 毎日楽長にどなられてばかり。

家に帰ると毎晩毎晩 悔しさ紛れに夜中まで 

     ごうごうとセロを弾き続けます

ある夜 家にいるとトントンと扉を叩くものが。

扉をあけると そこにいたのは大きな三毛猫でした。

毎晩訪れてくる様々な動物たちとの出会いの中で 

ゴーシュは みごとにセロの演奏を成し遂げるのです。




瀬川さんの巧みに使い分けた動物たちの七色の声が 会場に笑いがあふれます。

遠藤さんが 賢治の原作にインスピレーションを得て作曲したチェロの音色と 瀬川さんの七色の声での語りに 

まるで 貧しいゴーシュの部屋で様々な動物たちとやりとりを観ているような・・・・・

   みんな静かに 聞き入りました。

アンコールは 遠藤さんのチェロ 《トロイメライ》。

遠藤さんは 宮沢賢治の『雨ニモマケズ・・・・』 を 東北弁で朗読。




     素晴らしい語りと演奏でした。





図書館で 初めての試みだったそうですが またぜひ 企画して欲しいです。

好い一日を過ごすことができました。

 

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クロバナロウバイ

久し振りのブログになってしまいました。

近くのTSさんから 黒い花の蝋梅をいただきました。

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初めて見る花でした。

 ネットで調べたらクロバナロウバイでした。 

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クンシラン ・ シャクナゲ

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クンシランが咲きました。

玄関に置いていたクンシランですが 

玄関では よく見えないので 縁側に置き カーテンを開け 

外からも見えるようにしました。(笑)

ウォーキングしてる方にも 隣のおばさんにも 

「クンシランが咲いた。5本も咲いた。」と自慢しながら 見てもらったのです。

斑入りのクンシランも2本咲きました。

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       (あらっ 写真撮ってるまあちゃんも写ってるわ~(笑))

シャクナゲの花も 今年はたくさんの花が付きました。

亡くなった義父が植えたもので もう 彼これ35年は経ってるシャクナゲです。

もちろん ウォーキング中の方も隣のおばさんにも ・・・・(笑)

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