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真砂女

フォトルームのOさんから 周南市民劇場主催の《 真砂女 》の演劇券をいただきました。

6月18日 周南文化会館 観劇して来ました。

 

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波乱の人生を俳句と共にしなやかに生き抜いた女流俳人・鈴木真砂女の半生。

真砂女役は 藤 真理子さん。

《 あらすじ 》

真砂女は 明治39年 鴨川の老舗旅館 ・吉田屋の三女として生まれる。

22歳で 日本橋の靴問屋の次男と恋愛結婚するが 夫の失踪で 娘を婚家に残し 鴨川に戻される。 

姉の急逝により 義兄と結婚させられ 旅館の女将となる。

女将の仕事をしながら 俳句の世界に没頭し 海軍士官と道ならぬ恋に落ち 家を出 娘のところに身を寄せる。

その後 銀座に小料理屋《卯波》を開店し ますます俳句に情熱を注ぎこみ 96歳で この世を去る。

真砂女の波乱の人生に 笑いもあり 涙もあり 舞台に惹きつけられました。

本山可久子さんの語りが よかったです。

久しぶりの演劇に触れ 感動したのですが・・・

まあちゃんは 若い頃 耳を傷め 難聴で 日頃 テレビもよく聞き取れないことがあります。

そんな状態ですから 言葉がはっきり聞き取れないところがありました。

真砂女の恋人 海軍士官の言葉が聞き取れなく とても残念でした。

これからは 演劇の鑑賞は無理で これが最後だなと思いました。

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