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祝島を訪ねて

27日 月曜日 梅雨の前に 以前から一度訪ねて見たかった

   瀬戸内海に浮かぶ上関の祝島に行って来ました。

柳井港から 1日に3便の定期便《いわい》が運航されています。

私達夫婦は 室津から10時に出発の船に乗りました。

桟橋から覗いてみると クラゲがスイスイと泳いでいます。

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船は大きな汽笛を上げ 出発。

 

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 上関橋の下を潜ります。

 

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 途中 上関 ・ 蒲井 ・ 四代の港に寄りました。

祝島には 10時40分に到着。

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島の喫茶店 《わた家》 で コーヒーを飲み おかみさんとお話を。

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店内に並んだ 祝島の特産物

ひじき ・ ビワ茶 ・ この前いただいき美味しかったコーヒーを購入。

枇杷を購入する予定でしたが まだ 収穫が始まったばかりで 購入できませんでした。

主人は 自転車を借りて 親子3代家族だけで作り上げた8mの高さの《 平さんの棚田 》に行って見たいと言っていましたが 

道のりが4kmあり 私が最近自転車に乗っていないので 亦の機会にして ちょっと早いけど 12時30分の船で帰ることにしました。

祝島を散策。 

きれいな青々とした海。

行き交う人々から 声が掛かります。

高台にある祝島小学校 中学校からは 祝島が一望できます。

 

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ここから見た海。

 

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台風が強いのでしょう・・・

屋根には 大きな石が乗せてありました。

 

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冬の強い季節風を防ぐため 練塀の家があちこちに見受けられます。

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近くの家からは おばちゃん達の井戸端会議が始まっている??

いろんな乗り物が並んでいます。

猫は お昼寝中。

 

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きれいなお花があちこちに植えてあります。

懐かしい物にも 出会いました。

 

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万葉の碑を見つけました。

航海の安全を主題としてあり祝島が海上守護の神の島であったようです。

 

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先ほど コーヒーをいただいた《わた家》さんで 昼食を・・・

祝島の石豆腐も ・・・硬い豆腐でしたが 味があり 美味しかった。

おかみさんの

   「もう 一週間したら 枇杷が採れるので また来てくださいね」

      優しい声に見送られ 島を後にしました。

タイムスリットしたような・・・・・ 

   島の方々の優しさがうれしい一日でした。



帰りに室津の名物 てんぷらを買って帰りました。

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ミミさんからのプレゼント

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ブログ友達のミミさんから いただきました。

5月初めにいただいたのですが ちょうど体調を崩して アップが遅くなりました。

   ごめんなさいね ミミさん


毬を分割して 糸を巻いて手毬を作ってあるようです。

配色もよく 素晴らしい出来上がりです。

右側はかわいいでしょ。 ポケットテッシュ入れです。

思わず ミミさんのお孫さんのYちゃんを思い出しました。

早速 テッシュを入れて見ました。

こんな素晴らしい贈り物をいただいて 恐縮しています。

画家の中川十七江さんにいただいた瓦の前に飾りました。

山登りに散歩 ブログにとお忙しい中 こんな手の込んだことができるなんて 感心するばかりです。

 

   ありがとうございました。

     大事にしますね。

   お礼が遅くなり すみませんね。

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絨毯

5月2日 夕方 トルコ絨毯が届きました。

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夕ご飯の途中でしたが 早速 リビングに敷いて見ました。

染色無しの羊の毛です。  4色あります。

黒色の羊はカッパドキアしか居ないそうです。

手織りなので 線が歪んでる所もあります。

トルコは チューリップの産地で チューリップの模様です。

3日に帰って来た長男一家も 

     「気持ちいい~」 と絨毯に触れていました。

子供達の 「贅沢をして・・・」の小遣いの後押しがなかったら 

     とても購入できませんでした。

もったいないの気持ちが強いのですが

  祖先が植えられ育てられた木を99%を使い 

   主人が木を伐り 建てた家なので ・・・

この絨毯でいいかな~~と 夫婦で納得しているのです。

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トルコ旅行⑦

トルコの食事は 最初の内は

ハムもサラダもスープもヨーグルトもチーズも美味しかったのですが

毎日 同じ物で日本食が恋しくなっていました。

朝 主人と梅粥とカニ雑炊を 電気ポットで温め 食べることにしたのですが 箸もスプーンも持って行くのを忘れ 口に流し込んで食べました。 

久しぶりの日本食でとても美味しく 元気になりました。

最終日の昼食は トルコ中華で 目先が変わり みんな美味しいと言いながら 私達女性8名のテーブルは きれいに無くなりました。



交通量が多くバスの移動が難しく トプカプ宮殿から地下宮殿に歩いて行きました。

ガイドさんについて行くのが 一生懸命でした。

途中 トルコ料理のケバフ 回していました。

何度も写真を撮りたかったのですが 迷子になりそうで 撮ることができませんでした。

    ケバフをパンにはさんで食べてみたかったです。

地下宮殿はオスマン帝国時代に20km離れた森から 引いた清水を8万㎥貯水した施設です。

バスで移動中見た ウァレンス水道橋からこの貯水池に運んでいました。

夜 ベリーダンスの見学に行く途中 アップされてきれいでした。

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グランドバザール は 5000店もの店があり スリや置き引きが多いので 

ガイドさんから 用心するように何度も注意されました。

ガイドのアポさんから 3軒の店を紹介されました。

 

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人も多く 怖いので 写真も撮りませんでした。

まあちゃんは ここでトルコ石のペンダントを買いました。

ガイドのアポさんに お願いして 価格を交渉してもらったのです。

家族の魔除けのお守りも購入。

お店のお兄さんが 「一つ おまけね」と 日本語で喋り 添えてくれました。

  まあちゃんも「ありがとう」 

ここでは ユーロもトルコリラ ・ 円も可能でした。

トルココーヒーも飲みました。

上澄みを飲むのだそうですが 苦くて コーヒーを味わうことにはなりませんでした。

 

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イスタンブール空港に向かって バスは走ります。

  バスからは 

チューリップが至る所にきれいに植えてあります。

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金角湾

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ボスポラス海峡を通る船

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コンスタンチノーブルの城壁が20kmも続く。

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イスタンブール空港で 7日間ガイドしてくださったアポさんとお別れです。

    トルコ語で『チョキ』 (元気)

   手を振りながら大きな声で『チョキ』 と言いました。

因みに 「おはよう」のトルコ語は 『ギュウナイドン』 です。

今でも 大きな体の優しい瞳のアポさんを思い出します。

     好い旅行でした。

叶わぬことですが またもう一度 トルコに行ってみたいです。

大韓航空で 韓国のインチョンに インチョンから20日 福岡空港に帰って来ました。

次男からは また友達ができたのでは・・・と言われましたが 

たくさんの方とお知り合いになれ うれしく思っています。

長いトルコ旅行に付き合ってくださってありがとうございました。

長い間ご無礼していましたが みなさんのブログに 訪問させていただきます。

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トルコ旅行⑥

   朝夕 寒いです。

   苗物を植えなければいけないのですが 躊躇してます。

トルコ旅行⑤ ブルーモスクを見学した後 革製品店のショッピングに行きました。

革製品のファッションショーを見学しました。

 

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ナンバーを付けたモデルが次々登場します。

私達の旅行仲間も モデルさんに引っ張られ 登場。

拍手喝采の中 にこやかに さっそうと

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左の男性は80歳の方で 海外旅行にも馴れて おしゃれで まあちゃん夫婦の憧れの方でした。

右の女性は ブログに載せたこともある主人の友達の画家の中川十七江さんです。
二人とも 革ジャンバー ジャケットがよく似合っていました。

ここでも 商魂逞しい売り子さんから ワンピースやジャケット コート等々みんな購入していました。

Hさんは 早速 夜のベリーダンスに 革のワンピースを 良く似合っていました。

 トルコ石の指輪 トルコ石のネックレス。身に着けて・・・

     素敵でしたよheart04





順序が狂いましたが 19日 最終日 
アヤソフィア博物館に行きました。

ビザンチン帝国時代の360年 キリスト教の聖堂として建てられました。

オスマン帝国が征服した後は イスラム教のモスクとなりました。

直径33m 高さ56m のモスクの中は 素晴らしいものでした。

ここでは 二階にも上がることができ 友達3人と主人と大急ぎで上がって来ました。

ちょうど修復中でしたが 広いモスクの中や豪華な内部の石材に 圧倒されました。

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その後 オフマン帝国の皇帝が400年間居城としたトプカプ宮殿 に・・

 

トプカプ宮殿は フランスのベルサイユ宮殿よりも広いそうです。

美しいプラタナスの並木通りを通り抜け 宮殿の入り口に・・

入口には 銃を持ってる人が立っていました。

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広大な敷地内は 4つの庭園エリアに分かれています。

宮殿内のハーレムの豪華さ タイル装飾の美しさには目を見張るばかりでした。

当時では 珍しい赤いタイルも・・・

 

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ガイドのアポさんの話から 江戸時代の大奥を想像しました。

広い宮殿の中で 自由行動になりました。

主人と宝物館に入って 

エメラルドがはめ込んである短剣や86カラットのダイヤモンドを観ることに・・・

しかし 長蛇の列

 

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やっと 中に入ることができましたが みんな熱心に覗き込んで観ています。

ため息が出る程 素晴らしい宝石類でした。

ここは撮影禁止でした。

この庭園の傍は マルマラ海です。

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この後 地下宮殿 グランドバザールで買い物・・・

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トルコ旅行⑤

   いろいろ用事があり トルコ旅行のブログが進みません。


カイセリ空港に向かう途中 トルコ石の宝石店に立ち寄りました。

みんな 熱心にショウウインドウを覗き込んでいます。

 

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カイセリ空港から イスタンプールへ・・・

ブルーモスク

オフマン帝国が栄華を誇った17世紀はじめにマフメット1世によって建てられたイスラム寺院。

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ブルーモスクに入る時は 

履物を脱いで 女性はスカーフをしました。494

 

天井の青いタイル  ステンドグラスの美しさに目を見張りました。

 

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夜は べりーダンスを観に行きました。

ベリーとは 腹という意味だそうです。

腹筋を動かし 骨盤を激しく振ったり 旋回させて踊ります。

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観客も交えて ダンスを・・・・

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トルコ旅行④

カッパドキアで一番高い位置にある村 ウチヒサール。

  洞窟の中は撮影禁止の所が多かったです。

  アルゼンチンの夫婦と主人は話していました。

  こちらも笑顔 あちらも笑顔でした。

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次に行ったところは 蜂の巣のように地下に伸びる地下都市。

地下8階の深さに1万5000人の人が生活していたそうです。

イスラム教徒の迫害を逃れて キリスト教徒はここに身を隠し 生活だけでなく 立派な教会もあったようです。

洞窟の中は低いので 背の低いまあちゃんでも頭が当たりそうでした。

主人は3度も壁に頭が当たったと言っていました。

  地下都市の入り口

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迷路のような洞窟の中で 迷ったらいけないので みんな次々並んで進みました。

入口に無事出たときは ホッとしました。

実は ガイドのアポさんが 以前ガイドをしてる時 山口さんと言う方が迷って 酸欠で倒れて 大騒動をしたことがあるそうです。

それから 道しるべが出来たそうです。

道しるべは青色の→が往路 ・ 赤色の→が復路

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ホテル クリスタル カイマクル に到着。

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トルコでは 至る所に イスラム教の礼拝堂 モスクがありました。

1日 5回お祈りがあるそうです。

ホテルの近くのモスクから お祈りが聞こえて来ました。



18日 カッパドキアから カイセリの空港に行く途中 気球があちこちで上がっていました。

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バスの中から みんな歓声を上げながら 眺めましたが

気球から眺めるカッパドキアは 素晴らしいそうです。

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