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株式会社《シマヤ》

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株式会社《シマヤ》は明治23年に 味噌醸造業として周南市福川で創業が始まりました。

昭和39年には 風味調味料《シマヤだしの素》を日本で初めて開発 。

それまで 時間をかけて作っていただし汁の作り方が変わりました。

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シマヤには第1工場は味噌醸造 ・ 第2工場は顆粒だし ・ 第3工場はつゆだし の製造をしています。

私達は 第3工場のつゆだしの製造工程を見学しました。

DVDで説明を受け 白衣に着換え 手を消毒して ガラス越しに見学。

 

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だしを取る過程では たくさんのかつお節と昆布でだし汁が取られています。

大きなパイプで だし汁が隣の部屋に運ばれます。

   外まで 鰹節の匂いがしていました。

瓶が並んで 動いて来ます。その中にだしつゆが次から次と入って行きます。

蓋をして並んで来ました。途中から横になって蓋を消毒。

ラベルが貼られ 箱に詰められて行きます。

全部大きな機械が作業をしているので 数人の人の見守りだけです。

工場にはたくさんの箱詰めされた商品が積まれていました。



婦人会の会員の方の質問。

最後まで味噌を出すとき くっ付くので 最後まできれいに取ることができない。 何か良い方法を教えてください。

 

   味噌の袋を冷凍して 一面を切り取り タッパーに入れると簡単。



初めて知ったことなのですが

大向には 大福屋さんと言うお店があります。

大福屋さんの祖先が シマヤで修業され 今で言うのれん分けでしょうか 

大向の  福川のを取り 大福屋 と名付けされ 味噌醸造をされた話を 参加された大福屋さんの奥さんから 聞くことができました。

大福屋さんは 今では味噌醸造はされていませんが 奥さんがお嫁に来られた当時は作っておられたそうです。



歌の上手な婦人部長さんの提案で シマヤだしの素のコマーシャルソングを みんなでバスの中で練習して 披露したのです。

   ♪シ・マ・ヤ~のだしの素♪シ・マ・ヤ~のだしの素♪

シマヤのだしの素は 味の素に次いで 多く利用されているそうです。

全国に支店があります。

どうぞ シマヤの味噌 シマヤのだしの素を利用してくださいね。

      まあちゃんの宣伝でした。



にぎやかな笑いのお勉強会をして来ました。

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コメント

まあちゃん こんにちは♪

工場見学楽しそうですね!
袋を移し変えるのは面倒でしたが
お味噌を冷凍にするんですか。
良い事を教えて頂きました!有難うございます。
だしの素が出来てからお味噌汁を
作るのが本当に楽になりましたね。

投稿: yuuyuu | 2013年2月23日 (土) 15時37分

yuuyuuさん
味噌は冷凍しても 固まりません。
だから 割合簡単にきれいに取ることができます。
私は若くして亡くなった友達に教えていただいたので 味噌をタッパーに入れるとき いつも友達を思い出していました。 
何時かブログで紹介しよう・・と思っていました。
関東地方には無いかもしれませんが 《ぶちうまい味噌》
ぶちうまいは 方言で ほんとうにおいしい と言う意味です。

投稿: まあちゃん | 2013年2月23日 (土) 21時09分

まあちゃん、こんばんは
 シマヤの工場見学は楽しかったでしょうね。
まあちゃんのお陰で、私も物知りになりました。
味噌は冷凍しても凍らないのですか?
それを利用して、袋から取り出すとは!
眼から鱗です。袋に味噌が残るのがいつも勿体無い
と思っていました。次回、試してみます。

投稿: 熊のkさん | 2013年2月24日 (日) 22時05分

熊のKさん
シマヤの工場見学は公民館の主事さんが 計画されたようですが みんな感心しながら見学していました。

味噌は試してみてください。
簡単にタッパーに入れることができますよ。

投稿: まあちゃん | 2013年2月26日 (火) 10時12分

施設や工場の見学はなかなかの楽しみ、人本来の興味心を刺激…です。
もう昔からだし汁派、無精者の生活に嬉しい離し難い存在になりました。

投稿: 高尾山 | 2013年2月28日 (木) 08時55分

高尾山さん
だしの素は便利になりましたんね。
そうです。離し難いですよね。
でも 煮干しのだしは良いですね~

投稿: まあちゃん | 2013年3月 1日 (金) 12時22分

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