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周南《絆》 映画祭

24日 25日 周南《絆》映画祭が行われました。

半落ち ・ ツレがうつになりまして ・ ブラック レイン ・ レンタル彼氏 などの映画   松田優作賞授賞式 ・ トークショーなどありましたが

友達のMちゃんと 《 長崎ぶらぶら節 》を観ることにしました。

吉永小百合が演じる長崎 円山を舞台に無償の愛に生きた芸者『愛八(あげはち)』の人生を描いた映画です。

貴重な古い民謡発掘をする渡 哲也が演じる古賀との純愛に 友達もまあちゃんも年甲斐もなく 心打たれ 気品のある色気に うっとりしました。

   監督 深町幸男     

   脚色は市川森一?? ・・・

               はて・・・思い出しました。 

  ブログ友達の長崎の諫早の熊のKさんの同窓の方でした。

    不思議な縁ですね~





映画の後 食事を・・・・と 歩くのですが 

シャッターの降りた店が多く 街は暗く 昔の面影はありません。

あの美味しいスターのラーメンを・・・と足を運んだのですが 

  休みなのか シャッターが下りています。

簡単な食事をして コーヒーでも飲もう・・・と

あっちこっち回って やっと喫茶店に在りつけました。

Mちゃんと映画の感想や写真の話など 

    cafeコーヒーを飲みながら ゆっくりしました。

こんな感じで 街中は 寂しく感じましたが 

映画館は 赤いヤッケを着た たくさんのサポーターのお手伝い。

入場者も多く 若い方も多く見受けられました。



街をあちこち歩いていると 《パレット画廊》で 旺玄展が開かれていました。

     ちょっと覗いて見ることに・・・・

なんと受付には 芸術村の写真教室によく話しに来られる絵画の先生が・・・・

   そして 従弟も・・・

  「絵画も親しんで 今日は楽しかったね~~」と 

     Mちゃんと贅沢な一日を過ごしました。

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