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困ったじいじ (>_<)

横浜の嫁さんから 電話telephoneが・・・

「お母さん ○君が風邪気味で 今日幼稚園を休んでるのですよ。

  けんちゃん(息子)から メールで 『他の獲物が入ったようよ』と知らせて来たので

ブログを開き ○君に見せたら かわいい~と喜んだのですが

夕方には 逃がしてやるのだって・・・・と言うと 泣いて困ってるのです」

    と言います。

電話の向こうで 大きな声で泣く○君の声が聞こえます。

    じいじは ○君と電話を代わり 話しています。

「○君 元気? 元気ないようね~。

           [じいじ アナグマ逃がさないで・・・]

      (泣きじゃくりながら・・・話す○君)

     [○君 アナグマかわいいの。大好きなの]

 ○君 お正月に来るのでしょう。

  それまで じいじが 飼っておこうね 」 と

    泣いてる○君を宥め  約束した じいじ。




     じいじの独り言

  「○君。

  アナグマに  小米をやったり カエルをやったり・・・

          こりゃ~大変」

      ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

もうすぐ 冬を迎えるこちらでは こんな風景も見られます。

 

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今日の獲物②

近くの森さまのエノキが色付き初めたので 朝の様子の写真が撮りたくて 出かけていました。

帰宅し テーブルの上を見ると 箱罠にかかった獲物の写真が置いてあります。

    これは何??  タヌキ? イノシシの子供?

    《アナグマ》   だそうです。

これは ブログのネタに・・・と そのまま また 出かけて来ました。(笑)

遠くから見ても箱罠の扉は 落ちています。

まあちゃんが近くに寄ると 『わぉー』と吠えたので ビックしました。

   犬 くらいの大きさです。

   だいぶ 暴れたのでしょう・・・

   座り込んで ジッとしています。

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主人がネットで調べてみると 11月の終り頃には アナグマは冬眠するそうです。

駆除が出ている動物ではないので 夕方には檻の蓋を少し上げ 出してやると言っています。




森さまのエノキの写真です。

今年は カモがたくさんダムを泳いでいました。

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失敗 (>_<)

先日 《筑後の土蔵》に行ったときの写真をOさんがください・・・と言われるので 写真よりも デジブックにしてあげよう・・・と思い デジブックを作りました。

   パッチワークで作った大きなタペストリーを・・・

   山口怜子さんの説明文も・・・・

   我亭主たちの目的も・・・

   所々に人物写真も入れ・・・ 

   どんなバックミュージックにしようかと迷い・・・

楽しく作って お世話になった方に 弾んで配りました。

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配った方々が喜んでくださったとばかり 思っていたまあちゃん。

           ところが    なんと

     CDにデジブックがコピーされていなかった

どうして????どこで 間違った????

           そして

   主人に叱られながら 主人に作り替えて貰う羽目に・・・・

        大失敗でした。

さすがのまあちゃんも ショックでした。



「あんたは 写真を展示会にも出したり ブログも書いてちゅうんじゃけど・・・

  こりゃ(デジブック) 相当お金をかけちょってんじゃろう・・・

        (6000円位です)

      なんと高い

  (年間ですよ。孫たちが帰った時 たくさんの写真を撮り 作っているのです)

    今頃は こんなことをせんでも カメラで 出来るんよ。

      このCDは もう使えない」  等々

  くどくど CDをあげた方のご主人が電話で おっしゃる方もあり

        ( 悪いのは まあちゃんですが )

       ますます へこんだまあちゃんthinkでした。weepweep

もう お節介にデジブックを作ってあげようなんて 思わないことにしよう。

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紅葉

昨日 午後から雨が降りました。

一雨ごとに 寒くなります。

庭のドウザンツツジも色付きました。

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蔦も・・・・

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山は ハゼから紅葉して行きます。

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今年の紅葉はどんなかしら?・・・

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老骨に鞭打つ

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この小型耕運機は もう10年前位に 近くの農機具屋さんから中古で 1万円で買いました。

よく働いてくれるのですが 気まぐれで エンジンがかかる時も かからない時もあります。

ところが 最近 エンジンが止まらなくなり 主人は泥に擦り付けて止めていたそうです。

そんなことは知らないまあちゃんは 

   ONで止まっていたのですが

     OFFに切り替えて エンジンを掛けると

なんと 1回でエンジンが掛かりました。 (笑)

主人が 玉葱を植える所を 耕してくれたのですが

  「年寄りは 鍛えなくては・・・・」と 言いつつ

何回も エンジンを吹かし 竹の根っこも掘り返していました。

すると ちゃんと OFFで止まりました。(笑)

老骨に鞭打たれ 働くまあちゃん家の気まぐれ小型耕運機です。

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市美術展

写真を先生の勧めもあり 【 周南市美術展2012 】に 初めて出品しました。

そして みごと 【入選 】を果たしました。

入選の通知をもらった時は うれしくて すぐに山仕事に行ってる主人や子供達にメールを送りました。

「すごいじゃ~」 「やるじゃ~」 おめでとうの言葉と一緒に 返信がありました。

先生にも電話を・・・友達にも連絡を・・・

   何事が起ったのかと言う程 大騒動でした。

なんと うれしいことに 写真教室の友達全員が【入選】していました。




市美術展の初日 24日 周南市美術館に 主人と友達と 張り切って出かけたのです。  

       が

たくさんの方の作品を観てると 自分の不出来な写真は  

  恥ずかしく 穴があったら入りたいようでした。 

照れくさく 真面に 自分の写真を観ることもできませんでした。

ショックで もう写真をやめようかしら・・・と 思ったりもしました。

《 市美術展に入選しました! 》 と ブログを載せる予定でしたが 

 とてもとても そんな気分には なれません。

  シュンとして 何もする気になれないまあちゃんでした。

今朝 友達といろいろ話をしていたら 友達が

 「まあちゃんは そんな風に言うけど 

    美術館で まあちゃんの写真は輝いていたよ」

         と 言ってくれました。

途端に 気をよくしたまあちゃんは やっと ブログを書く気になりました。

         (笑)(笑)happy01

光が入り 良い写真が撮れていませんが 写真教室の方の写真を披露します。

    先生の作品    市美術賞 《 乱れた水面 》

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  奨励賞 《 蔦の残像 》

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写真教室のHさんの作品

           《 旅立ちの頃(タンポポ)》

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           《 秋模様 》

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写真教室 Oさんの作品 《 初冬の柿 》

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写真教室  Mちゃんの作品 《 瞳 》

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 まあちゃんの作品  《 静物 》

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会場には 主人の友達 春には まあちゃん家での花見にも来られるYさんの作品も・・・

Yさんご夫婦の姿も 会場で見受けました。

 

         奨励賞  《 いい世さ来い! 》 

 

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先生の話によると 最近は出品者が少ないそうで 出品者が高齢化してるそうです。

この度の 出品数 79

(市美術準大賞 1 ・ 市美術展賞 5 ・ 奨励賞 17 ・入選 39)

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餅つき

友達から

  「まあちゃん 助けてくれサン・・・」と電話。

「20日に 2俵(120kg)の餅まきの餅つきを頼まれた。」

       と言います。

いつも 良くしてくれる友達なので これは手助けをしなければ・・と

   朝7時に 洗濯は休みにして 出かけました。

ご主人に息子さん 手伝い人は6人。

9人で 紅 ・ 白に分かれて 2台の餅つき機で搗く準備がしてありました。

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真っ白の粉の付いた手で ブログのネタの写真を 

     忙しく撮ってると息子さんに 

  「カメラが汚れりゃせんかね」と注意され(そうでした・・) 

     カメラは粉がいっぱい付いています。bearing

1台の餅つき機で 13回搗くそうです。

    だから 全部で26臼搗くことになります。

友達もご主人も 手慣れたものですが

   息子さんは やはり若い。

次々ともち米を蒸して 餅つき機の中に入れます。

軽々と機敏に動き回り みんなを リードされます。

餅つき機で搗き 写真がうまく撮れていませんが 

3番目の写真の右側の器?に入れ 回して餅を切ります。

それをまあちゃん達が丸めます。

回し方で餅が大きくなったり 小さくなったりします。

紅の餅の方に手伝いに行ったり 白の餅に手伝いに行ったり。

    出来た餅を運んだり 並べたり。

餅を並べていると「まあちゃん ・・・」と大きな声で 

 呼ばれ 餅を丸めに 急いで行きます。

途中では ドリンクをごちそうになったり。

   みんな忙しく 動き回ります。

もう後 3回。 もう後 2回。

12時近くに やっと 120kgの餅が搗きあがりました。

友達は何時作ったのか 炊き込めご飯を作り 豆腐汁まで作り ご馳走してくれました。そして ビールも・・・・

お昼からは 紅と白の小餅を袋に詰めます。

 
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たくさん並んだ餅を袋に入れ  二人の方が袋の口を閉じます。

入れても入れても 台に並んだ餅は無くなりません。

息子さんは 数を数え 箱に詰めて運んで行きます。

  やっと3時頃に済みました。

    ホッとしました。 

4時には 餅を取りに来られると言うことでしたので 済んでよかったです。

    3000袋以上あったようです。

忙しい餅つきでしたが 久しぶりに出会った知り合いの方と喋りながらの餅つきは楽しかったです。

   




     ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:



21日の日曜日は 市民運動会でした。

コミニュティ―の会長さんは 

 「この青空のもとで この地区のコミニュティの場にして欲しい」

      と挨拶されました。

広い運動場には たくさんの地区の住民が集まり 大きな声援が飛び 笑い声が響き 好い市民運動会になりました。

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県美術展

写真教室の先生が県美術展で 入選されたので 写真部のみんなで山口県美術館に行って来ました。

写真教室の先生にいろいろ説明を聞きながら 鑑賞しました。

たくさんの作品の中から 一部載せます。

美術館の外に 今年の大賞 《 ここではない、どこかへ・・・》のオブジェ。

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玄関口には 私達が昨年訪れた津和野の岡本さんの作品《青春》

  車のボンネットに張り付けられた若者の写真の数々。

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     down私達の先生の作品《 ツタグラフイック 》

写真のようには見えません。絵画のような・・・

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これは絵画です。

 

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  これは 写真。

    泡まみれの自我のポートレート

 

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宇部の常盤公園で 殺処分された白鳥の心温まる思い出のたくさんの写真に 

白鳥を偲びました。
 

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優秀賞 《 黒彩器 》

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従妹の主人の作品(絵画) 《 再生を待つとき 》

 

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まだまだ たくさんの作品です。

素人の私には どんな言葉で言い表していいかわかりませんが 

作品一つ一つに 圧倒され 何かが訴えているように感じました。

141点の作品に 時間の経つのも忘れ お腹が空いたのも忘れ 疲れたことも気が付かなく 作品に見とれていました。

やはり 昨年の3・11の震災の復興・原発事故・などに関しての作品が多く見受けられました。

ブログ友達の福島のkikiさんに 願いが届いて・・頑張って・・と思いながら この写真を撮って来ました。

                  《 祈り 》

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いろんな作品 アートに触れ 来年のアート祭に向けて 頑張ろう・・・と言いながら帰って来ましたが くたびれました。

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Tさんを訪ねて・・・

久しぶりに雨rainが降ります。

畑も庭も カラカラに乾いて 秋の植え物もできませんでした。

    好いrainrain雨です。

昨日取り上げた茄子は からし漬けを・・・

ゴーヤはきれいにして 保存袋に入れ 冷凍庫に・・・

栗の渋皮煮を炊きながらの作業です。





昨日は 紫陽花で訪れた金峰(みたけ)の84歳のTさんを訪ねました。

芸術村のアート祭に 訪問してくださった時 写真教室の先生が 撮られた写真を持って行きました。

昨日は 92歳のご主人がディーサービスで 

 「じいちゃんが 居ないと何もする気がしないのよ。」

寝たきりのご主人の世話がないと ホッとされてるようです。

今日のお話も教養のあるお話ばかり・・・(笑)

子供さん達の話から始まり タイに初めて取ったパスポートで行った話。

韓国にも 近くの方と行った話。

外国で日本の歌「昴」や(覚えて帰ったのですが 度忘れして思い出せな~い)を聞き 感激した話。

そして 写真教室の方は好い方ばかり・・・

あんたも好いからあんな好い方と知り合いになれるのだと・・・・と 褒めていただいた・・・・coldsweats01

私が訪ねて行く前に 炊き込みご飯を持参された方があったようで 

Tさんは夕ご飯がある・・と喜んでいました。

アヤメの畑(田んぼ)は バックホーで耕され 茅を選りだし アヤメを植える準備をされていました。

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毎日「今日は生きてる」と 思いながら生活していると・・・

アヤメもこうして置いたら 4 5年は 咲いてくれるだろう・・・と思っていると 言われます。

小さな体のTさんに こんなパワーがどこに潜んでいるのだろうか・・・

畑で出来てる唐辛子をいただく約束をして 

茄子のからし漬けを持参する約束をして

帰って来ました。

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スズメバチ

寒さに向かうこの時期 スズメバチの巣の話が持ち上がります。

芸術村でも 古い体育館の玄関上にスズメバチが出入りし みんな気を付けています。

近所の電柱にもスズメバチが大きな巣を作っています。

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こんな高い所です。

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写真を撮ってると 近所のY子ちゃんが 車で通りかかり 

   「おばさん 刺されさんなよ」(刺されないように)

    と 言ってくれました。




今年は栗が不作で 《栗の渋皮煮》が 出来ないかも・・・と

思っていましたが 1kg作ることが出来ました。

出来上がった《栗の渋皮煮》のうち 形が良い物を選り ラップで包み 冷凍しました。

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昨年 《栗の渋皮煮》のブログを書いた所 

ブログを見た長男の嫁さんが 「お正月には食べられると 楽しみにしていた」

 

次男の嫁さんも 残った《栗の渋皮煮》を 

  「これ おかあさん全部食べてもいい?」

 

二人の嫁さんの喜ぶ顔を思い浮かべながら 《栗の渋皮煮》を作りました。

主人は栗ごはんや茹栗は どうでもいい・・・と言いますが 

《栗の渋皮煮》は 喜んで食べます。

もう1回作れたらいいなぁ~と思っています。

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筑後の土蔵

     13日の朝は冷え込み 8℃でした。




11日 久留米にある《筑後の土蔵》に行って来ました。

《筑後の土蔵》は 庭のうぐいす 山口酒造で 開催されている《 酒と食とパッチワークの祭典》です。

山口怜子先生がデザインされ 多くの人が山口先生に魅せられ お江戸や名古屋 山口からも月に1回の教室に通い 

思い出の古布で作られた多くの作品が 酒造場に飾られていました。

   玄関を入ると この大きなパッチワークというのでしょうか・・・

        大きな歓声が上がっていました。  

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大きな邸宅の中は 山口先生に指導されて作られたパッチワークが 

たくさんたくさん展示され 山口先生の説明も

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家族が袖を通した古着で 芸術品。

  作品の一つ一つに 言葉が載せられていました。

 

クリックして大きくして 山口怜子さんの優しい言葉を読んでいただいたら嬉しいです

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布のモミジの模様を切り抜き ボンドでくっ付けたそうです。

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まだまだ たくさんの作品です。

     圧倒されました。

 写真もたくさん撮ってるのですが・・・

 



会場の中には 《庭のうぐいす》の酒売り場も・・・

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     試飲場には 今日の目的で来た?二人が・・・・

        (右は今日の主催者のご主人

             左は誘われて喜んでやって来た我亭主)

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酒蔵の2階も パッチワークの展示場

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まだまだ 載せたいことがたくさんありますが この辺で。

 

同じ人生でも 素晴らしい人生を送っておられる山口怜子先生に

 ただ ただ感心するばかりです。

自分の人生に 鞭打たれたように感じた日でした。

 ここでは体験教室もあるようで 今日一緒に来られた方も参加の方もあるようでした。

 

《筑後の土蔵》に誘ってくださった パッチワークの先生と友達 そして いつも良くしてくださる主人の大先輩ご夫婦に感謝します。

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黒豆の枝豆

先日 一人暮らしの隣のおばさんに 栗ご飯を炊いたので 

持って行くと 代わりに 生の黒豆をいただきました。

おばさんは

 「一度も枝豆を食べたことがないけど 

   みんなが黒豆の枝豆は美味しいと言うので 作って見た。」

茹で方を教えて欲しいと言われるので

「きれいにして 塩を少し多めに塗して しばらく置き 茹でたらいいよ。」

と お喋りして 早速 我が家でも 黒豆の枝豆が食卓に上りました。

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枝豆より大きいので 茹で時間を少し長くしました。

  ホント 枝豆より 美味しい。

ホクホクして 味があります。

主人も 「美味しい」 と言い 次々と手が伸びます。

これは 来年は作らなければ・・・・と思っています。

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今日の獲物

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8日の夕方のこと 畑に大根を採りに行くと 畑にカラスが吊るしてありました。

   びっくりしました。

      気持ち悪い・・・・

        腰を抜かす所でした。

実は 主人が昨年からイノシシの罠をかけてるのですが 一向に掛かりません。

 8日初めて 罠に掛かったのが このカラスでした。

 イノシシをおびき寄せるため くず米を罠の周りに撒いていたので カラスが寄って来たのでしょう。

 罠の周りでは カラスが「ぎゃーぎゃー」と大騒ぎしていたそうです。

 生憎 8日は部落の斎神社の祭りと道路掃除があり 忙しく そのままにしていました。

 他にも用事があり 夕方 主人が行って見ると カラスは死んでいたそうです。

 そのカラスを畑にぶら下げて置いたと言います。

 トマトやきゅうり グリンピース等々 カラスには困っていましたが 

   このような姿は 哀れです。

 気持ち悪くて 気持ち悪くて 早く どうにかして・・・と言っています。



時は同じく 横浜の嫁さんから 写メールが来ました。

5歳の孫息子が夏に来た時 カブトムシが気になるのですが 

    どうしても触ることができませんでした。

カマキリを初めて捕まえ 虫かごに入れ 得意顔の写真が届きました。

嫁さんが付けた《今日の獲物》のタイトルを

まあちゃんのブログのタイトルにいただきました。 

 

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フォーマル用の靴

主人が眼科に行ってる間に フォーマル用の靴を買いに行って来ました。

靴は近鉄松下百貨店が 一番気に入っています。

近鉄松下百貨店は この周りでは唯一の百貨店です。

この百貨店が 来年2月には 閉店されます。

今でも シャッターの降りた店が多く ますます寂しくなります。





黒のフォーマル用の靴は ヒールが細いので 安定感がなく 

最近 ヒョロヒョロとして 困っていました。

もったいないのですが 品物が揃っているこの時期 購入に思い切りました。。

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店員さんは この靴よりヒールが1cm位高い靴を勧められましたが 

これにしました。

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加齢性黄斑変性症

この前のアート祭(ブログ)で 書き忘れてたことがあります。

ブログ友の《農家レストランたぬき》 さん

主人の友達の《周防國直兵衛》 さん 

のブログに アート祭とまあちゃんを紹介してくださいました。

     ありがとうございました。




主人が 「片目で見ると 線が歪んで見える。」と言います。

どちらの目も 線が歪んで見えるそうです。

ネットで調べたのでしょう・・・病名は「加齢性黄斑変性症」と言います。

失明の恐れがある病気らしい。

   「荒れ田の草の片づけが終わってから 病院に行く。

     手術をするようになるだろうから」・・・と

   「早く行った方がいいよ。」

と勧め 5日の金曜日に眼科に 行くことにしました。

いつも よく喋る主人が心なしか おとなしい。

そして まあちゃんは優しい。

   主人が目が失明したら どうしよう・・・

   家のこと 仕事のこと・・・・ 

   第一 好きなパソコンも読書もできない・・・

   まあちゃんのアッシー君も・・・

いろんなことを考えて なかなか寝付かれません。

     ふと 

 

いろいろ考えても なるようにしかならないのだから 

    その時考えよう・・・と 思ったら 気が楽になりました。

病院で 調べてもらった結果

眼圧も正常だし 眼球に膜がかかってるだけで 

 黄斑変性ではないでしょう。

    と言われ やれやれでした。

でも 目に麻酔を3度も注したので 1日中 目が変だったようです。

いろいろ心配しましたが 一件落着で 安心しました。

ホッとして 急に明るくなったまあちゃん家です。

   「お父さん コーヒーが入ったよ。」

   「持って来てくれんのか」

   「飲みに来いさん」
 

笑いながら コーヒーを飲みに来た主人です。

      。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

先日 畑の傍に ヤマゴボウの葉がきれいに紅葉して 実が生っていました。

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黄色の彼岸花

まあちゃんが白い彼岸花をブログに載せたので 

最近引っ越しした横浜の家に ひっそりと黄色の彼岸花が咲いていたと嫁さんが 写メールを送ってくれました。

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今までは マンションで 庭がなく 彼岸花が咲いていたのも気が付かなかったのでしょう・・・・





ミミさんのお庭にも 黄色の彼岸花が咲いたようです。



ブログで あちこちの彼岸花を見ることが出来 みなさんとのふれあいが出来 うれしく思います

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アート祭 ⑤ ブログ

アート祭では たくさんの方との出会いがありました。

その中で まあちゃんのブログを見ました。

と言ってくださった方があり びっくりもしましたが うれしかったです。



8月26日の記事《 うれしいお便り》

 紫陽花や小川の流れ 水車の写真を撮りに行った金峰(みたけ)のTさんからのお便りを載せたブログ。

 Tさんと一緒に芸術村を訪れたTさんのお嫁さんから 

 「ありがとうございます」と言われました。





8月29日の記事 《 悲しくて 涙が・・・ 》

 ディサービスに行かれる舞踊の先生に お出会いして 元気な時の先生を思い出し 悲しくかったことを載せたブログ。

 舞踊の先生の姪御さんが

 「まあちゃんがこんなに思ってくれて とてもうれしかった」

 とお礼を言われました。

 



思ってもいなかったことです。

私の拙いブログを見て 喜んで下さり うれしいです。




アート祭では 馴れないことで バタバタして 訪れて下さった方にも 迷惑をおかけしたことだろう・・・と思います。

 くたびれましたが とても充実した3日間でした。

来年も ぜひアート祭に参加できるよう頑張りたいです。

 そして また頑張って 写真を撮るぞpunch (笑)と思っています。





ふたりの孫娘から お揃いのブレスレット 気に入ってくれました。

うれしいと電話やメールが届きました。

サイズもピッタリだそうです。

大切にするそうです。

まあちゃんも うれしくて にこにこ顔です。happy01

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アート祭 ④ ブレスレット

毎年 アート祭には いこいの広場 ・ 絵画部の岩田さんが アクセサリーを作って 販売されています。

写真を撮るのを忘れているのですが きれいないろんな石の中から 自分の好きな石で ストラップ ・ ペンダント ・ ブレスレットを作ってもらいます。

    大好評です。 

まあちゃんも 毎年何か作ってもらいます。

今年は 孫娘達にブレスレットを作ってもらいました。

ピンクが好きなので これを選びました。

孫達が喜んでくれたらいいなぁ~

 

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まあちゃんは ペンダントを作りました。

年甲斐もなく ハートの型を選び 石を 大負けにたくさん付けてもらいました。

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亡き母の妹の叔母さんも アート祭に来てくれました。

まあちゃんは おしゃれなおばさんにも ブレスレットをプレゼントすることにしました。

出来てるブレスレットを見ていたおばさんは

「私は 光ってるのは嫌。 光ってないこれがいい」 と・・・・

なんと それは ここに置いてあるブレスレットの中でも最高物。

    古木でできてるブレスレットです。

母を大切にしてくれた叔母で たった一人しか残っていない叔母です。

高価でしたが 母の代わりに プレゼントしました。

叔母の手に掛けたブレスレットは よく似合っていました。

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アート祭 ③ おもてなし

アート祭は3日間 朝礼の後 『がんばろう エイ エイ オー』の掛け声で アート祭が始まります。

今年のアート祭では 入場100人目の方に 似顔絵のプレゼントがありました。

受付に覗いては もう何人の方がいらっしゃった・・・・と みんな 楽しみに聞きに行っていました。

最初の日は 元向道中学校で 保健の先生をされていた玉井先生が 100人目でした。

100人目の方が来られ 歓声が上がりました。

玉井先生は 我が家の息子達もちゃんと覚えてくれていました。

息子も 懐かしんでいました。





次のおもてなしは 書 篆刻の長弘聴空さんによる 書のパフォーマンスが 3日間行われました。

 自分の思い思いの言葉を 山代和紙に書いていただきます。

 これは 写真部が 紫陽花の撮影に訪れた金峰(みたけ)のTさんが アンケート用紙に書いて下さった 《 芸術は 心の表現》 の言葉を 

    山代和紙に書いて下さる様子です。

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山代和紙に筆を運ぶ姿に みんな感激していました。

 そして この山代和紙に書かれた言葉と 長弘さんと一緒に写真を撮っていただくのです。

 もちろん 撮影者は我写真部の先生です。





2日目の日曜日には 菊川マンドリンクラブの演奏もありました。





喫茶部では コーヒーと会員の方が作られたゴーヤのお菓子( 全員にはなかったのですが) が振る舞われました。

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アート祭 ② 出会い

アート祭には 今までブログにも載せたことがある写真ですが 次の3点を飾りました。

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                           down

         上の写真をモノクロにして 山代和紙に印刷。

 

 

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アート祭では いろんな方との出会いがありました。

その中で 2人の方との出会いを聞いてください。

①  1日目 喫茶の当番でしたので 喫茶室でのことです。

    コーヒーを勧めていると・・・・

    「まぁ 山本さん」と まあちゃんの旧姓を呼ばれます。

        若い方です。 

    こんな若い方でまあちゃんの旧姓を知っておられる?

       返事はしましたが 思い出せません。

    コーヒーとお菓子を用意して 運んでいると 

         ハッと思い出しました。

    亡くなった母が入院していた病院の方でした。

    母を車椅子に乗せ 廊下を歩いていると 

    いつもにこやかな顔で話しかけたり 

    検査室に行く時 迎えに来て下さったり

    と いろいろお世話になった方でした。

    丁寧に頭を下げ 母の礼を言いましたが 

    忙しく それ以上は話すことができなく 残念です。

② 最後の3日目です。

    3か月前 自転車で転び 1か月前迄入院していた

    高校の同級生が光市の室積から アート祭に来てくれました。

 彼女は 杖を付きながらの見学です。

    怪我はしていますが 孫の運動会や会議に行ったりと

        忙しく動き回っている様子。

    久しぶりの出会いでしたが ゆっくりと話も出来ず 心残りでした。

    彼女は 持ち前の明るさで 案内する部屋の方々に 

    必ず 「ありがとうございました」と挨拶していました。

    礼儀正しい彼女を連れて歩いてる私は 誇りに思いました。 



まだまだ たくさんの方との出会いがあり とても感謝しています。

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アート祭①

9月29日~10月1日 向道中ふるさと芸術村のアート祭が行われました。

台風18号が近づいて 心配しましたが 

幸いなことに 進路が外れ たくさんの方が 来村してくださいました。



29日が喫茶の当番なので 前日の28日準備に 行っておきました。

そして たぶん忙しくて会場を見て回ることができないだろうと思い 見て回って来ました。

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写真部の花壇のサルビアは 前日の雨で 真っ赤にに映え 芸術村に訪れて下さる方を歓迎していました。

 

          sign05 パッチワーク sign05

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          cute 押し花・絵手紙 cute

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           club ステンシル club

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              diamond 竹工房 diamond

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絵画など たくさんの展示品があります。




アート祭には 近所の方 ・ 主人のお友達 ・ ブログ友のたぬきさん ・ 美容院の先生ご夫妻 ・ 友達等々 たくさんのお知り合いの方に来ていただきました。  

そして まあちゃんの写真を見て下さいました。

 うれしくて うれしくて・・・・ 有難いです。

       言葉では言い尽くせません。




アート祭の様子を 何日かに分けて ブログに載せたいと思っています。

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