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石見銀山

6日 世界遺産 石見銀山を歩いて来ました。

パンフレットによると 石見銀山は

1526年 博多の豪商神屋寿禎(かみやじゅてい)によって発見されて以来 1923年の休山まで 400年にわたって採掘されてきた鉱山です。

世界の産銀量の約3分の1を占めた日本銀のかなりの部分が この石見銀山で産出されたようです。

この度は「石見銀山コース」往復5km を 散策しました。

 

石見銀山遺跡は 自然との共生の中で栄えた銀鉱山で その産業の衰退とともに周囲の自然の中に溶け込みながら残っています。

ゆっくりと 少し早い紅葉を眺めながら 豊栄神社や清水寺や閉じてる間歩に近づいてみたりしながら 石見銀山の遊歩道を散策しました。

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清水谷製錬所跡の立派な石垣にはびっくりしました。

当時の繁栄ぶりが偲ばれます。

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銀鉱石を採掘するための坑道を 『間歩(まぶ)』と 呼ばれています。

間歩は600余り点在しています。

『龍源寺間歩』の長さは 本来は600mに及んでいますが 157mが公開されています。

人がやっと通れるほどの坑道は 岩を削ったノミの跡がそのまま残っています。

どこまでも続く 銀鉱石を採掘するため坑道をつくった人の力に 驚きました。

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遊歩道には こんな素敵なカフェや休憩所もありましたが 時間が気になり 休むことなく歩き続けました。(笑)

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曇り空の天気でしたが 歩くと汗ばみます。

若い方は あまり急いで歩いていないように見えますが だんだん私達と距離が開きます。

    やはり 歳なんだ~

近くに住んでいながら 行くことができなかった石見銀山を完歩することができました。



ここまでは まぁまぁ よかったのですが この後 大変なことに・・・

  次回に・・・・

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コメント

まあちゃん おはようございます

世界遺産「石見銀山」パンフレットなどでは
良く目にしますが未だ訪れた事がありません。
日本のマチュピチュですね・・・
間歩が600、見事でしょうね
写真で楽しませて頂きました。

投稿: maho | 2011年11月 9日 (水) 09時55分

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