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大向ふるさと祭り

20日 大向ふるさと祭りが行われました。

     とても寒い1日でした。

前日は 展示物の準備でした。

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野菜 ・ さき織り ・ リフォームの袋物 ・ 陶芸 ・ 書道 ・ パッチワーク ・ ステンシル ・ 写真 ・ 小学生 中学生の作品等々 所狭しと並び 公民館の中はにぎやかでした。

写真部の方と写真の展示をしたのですが 展示されているのを観るのは簡単ですが どんなに展示したら観た感じがよいか 何度もやり替えながらの作業で なかなか大変です。

私の作品は 先日の芸術村の作品と

            maple 空 maple

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             maple 彼岸花 maple

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4点を 展示しました。

野菜の品評会には つくね芋を・・・・

まあちゃんの作った《つくね芋》は なんと1等になりました。happy01

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ふるさと祭りには 写真部の方達も来られ みんなでいつものように にぎやかに話しが弾み 婦人部の方達の作られたうどんを食べました。

ちょうど 紅葉がきれいだったので みんなでカメラを持って 近くの西方寺のもみじを撮りに行くことになり 思わぬ楽しい撮影会になりました。




※ みなさんご心配かけましたが カメムシの件は もう痛みもなくなり カメムシが噛んだ痕がまだ黒くなっていますが だんだんよくなっています。

ふるさと祭りには 恥ずかしいので メガネを掛けて 参加しました。

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カメムシに噛まれた~(>_<)

16日朝 洋服を被った途端 左目をカメムシに噛まれました。

大きな声で「ギャー」「ギャー」言いながら大騒ぎになりました。

目を開けてることができません。

飛び起きた主人に誘導され 洗面所で微温湯で目をゆっくり洗い やっと目を開けることが出来ました。

それから丁寧に 微温湯で目を洗いました。

目の中は痛くありませんが 目の周りが痛いです。

カメムシは 涙腺の上を噛んだようです。

16日は 二重瞼になり ヒリヒリして痛くて・・痛くて・・・

  でも寒い朝でしたが 朝霧の写真を撮りに行ったバカなまあちゃんです。

17日は目の周りが目尻のしわも見えない程赤く腫れ ヒリヒリします。

眼帯をしたのですが なんと不自由。片目では 歩くのが怖くて 眼帯を外したり付けたり。

 亡き祖父は片目だったので 辛かったことだろう・・・と思いました

18日の今日は なんと目の周りは黒くなり 狸の目のようになりましたが 痛みは無くなりました。

でも 腫れて 憂鬱です。

写真教室の友達が 訪ねて来たのですが 友達は こんなに言うのです。

「まあちゃん この方が似合うので これからはこんな化粧をしたら・・・」(笑)

一件落着ですが この黒くなった狸の目は何時元通りになることだろう・・・



15日 写真部の方と 島根県の三段峡や匹見に紅葉の写真を撮りにいったのですが もう遅く 葉が落ちたり 枯れたりして 残念でした。

負け惜しみのようですが 大笑いしながらのお出かけで 楽しく 写真部の大きな輪が出来たように思いました。

                maple三段峡で・・・maple

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先輩を訪ねて・・・

久しぶりに 昔 お茶や舞踊でお世話になった先輩を訪ねました。

彼女は まあちゃんが作った祇園坊の合わせ柿が大好物でしたので持参しました。

彼女のお茶の作法は 水の流れのようで うっとりしたものです。

美味しいお茶をいただいていました。

男踊りも得意で 私は いつも彼女の後ろで 彼女の手さばきを盗み 真似たものですが とても 彼女には叶いませんでした。

私を妹のように 可愛がってくれていました。

京都に行ったので・・・と言って 足袋を入れる縮緬で出来た小物をいただいたこともあります。

久しぶりに会った彼女は 「主人の体の調子が悪いのよ。」と 寂しそうでした。

病院に入院されているお茶の先生や脳梗塞を患っておられる舞踊の先生の話も どうしても暗い話になります。

あの頃は 楽しかったね~・・・と懐かしんだり・・・ 

芸術村で 時々お抹茶を立てる話に「お茶をやっていてよかったね~」と 自分のことのように うれしそうな顔で話を聞いてくれました。

私が訪ねたことをとても喜んでくれ「とってもうれしい~」と何度も言います。 

日覆の下で 白や赤 エンジ色 ピンク 緑 薄い緑 等々 きれいに手入れしたたくさんの鉢植えの大文字草を 惜しげもなく

 「どれでも 好きなのを 持ってお帰り」 と

私は 二人住まいで 高齢者なので もう鉢物は止める予定でしたが 彼女の優しい心遣いを断ることはとてもできなく 同じ色で小さ目な花が咲いてる鉢の大文字草を 2鉢いただくことにしました。

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後ろ髪を引かれる思いで お暇することにして 別れの言葉を言い帰り始めたのですが 途中 後ろを振り返ると 杖を突いて手を振ってる彼女がいました。

大きく手を振ると それに答えて頷いてくれました。

少しして また振り返るとまだ彼女は 私を見送っています。

バイクに乗る前 振り返って見ると まだ彼女は杖に縋り 見送ってくれていました。

胸がいっぱいになり 涙が溢れました。

    近い内に また訪ねよう・・・



 

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続 石見銀山

この度の『石見銀山ツアー』の 旅行会社に不服があります。

みなさん 聞いてください。

  • はじめ 石見銀山に入る道を間違え 引き返すことに。
  • 次は 2時50分出発とのことで みんな早めに集まっていたにも関わらず バスが遅れて 25分も遅れて出発。(バスは 遅くとも2時40分には来るべき)
  • 美又温泉に行く道を2度も 間違えました。それも2度とも かなりの距離を走りました。 長い時間ロスになり 次に行く予定の「おさかなセンター」は 時間が間に合わなく パス。
  • 遅く 真っ暗の中 美又温泉に到着。

もう うんざりでゆっくり 温泉にも入りたくない境地でした。

お腹は空くし トイレ休憩もなく  乗客からは たくさんの不平が出ていました。

我が家に 10時過ぎには帰る予定でしたが 12時前になり とても くたびれました。

プロの運転手が 道を間違えることがあっていいのでしょうか・・・それも 3度も・・・集合時間にも遅れるし・・・

もう2度と この旅行会社のツアーには行きたくありません。

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石見銀山

6日 世界遺産 石見銀山を歩いて来ました。

パンフレットによると 石見銀山は

1526年 博多の豪商神屋寿禎(かみやじゅてい)によって発見されて以来 1923年の休山まで 400年にわたって採掘されてきた鉱山です。

世界の産銀量の約3分の1を占めた日本銀のかなりの部分が この石見銀山で産出されたようです。

この度は「石見銀山コース」往復5km を 散策しました。

 

石見銀山遺跡は 自然との共生の中で栄えた銀鉱山で その産業の衰退とともに周囲の自然の中に溶け込みながら残っています。

ゆっくりと 少し早い紅葉を眺めながら 豊栄神社や清水寺や閉じてる間歩に近づいてみたりしながら 石見銀山の遊歩道を散策しました。

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清水谷製錬所跡の立派な石垣にはびっくりしました。

当時の繁栄ぶりが偲ばれます。

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銀鉱石を採掘するための坑道を 『間歩(まぶ)』と 呼ばれています。

間歩は600余り点在しています。

『龍源寺間歩』の長さは 本来は600mに及んでいますが 157mが公開されています。

人がやっと通れるほどの坑道は 岩を削ったノミの跡がそのまま残っています。

どこまでも続く 銀鉱石を採掘するため坑道をつくった人の力に 驚きました。

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遊歩道には こんな素敵なカフェや休憩所もありましたが 時間が気になり 休むことなく歩き続けました。(笑)

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曇り空の天気でしたが 歩くと汗ばみます。

若い方は あまり急いで歩いていないように見えますが だんだん私達と距離が開きます。

    やはり 歳なんだ~

近くに住んでいながら 行くことができなかった石見銀山を完歩することができました。



ここまでは まぁまぁ よかったのですが この後 大変なことに・・・

  次回に・・・・

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隣のおばさんと携帯電話

81歳の隣のおばさんは 一人暮らしで娘さんが心配して 携帯電話を持たせています。

その携帯電話は おばさんが携帯電話を利用した数。 おばさんが歩いた歩数を毎日 夕方 娘さんにメールで知らせるように設定されているそうです。

おばさんが 忘れて持っていないと 娘さんが心配して電話をされるようです。

最近 メールの使い方を習ったので 悪戦苦戦してる話を昨日 面白くまあちゃんに話していました。

午後のこと 隣のおばさんの携帯電話から 電話がかかって来ました。

「あんたにメールしようと思うのだが アドレスが登録されていませんと

出るんじゃが アドレスちゃ 何かね」 

ちょっと待ってもらって 隣へ携帯電話を持って行きました。

こたつに入って 携帯電話とメモ用紙とペンを揃えて おばさんは待っていました。

私の携帯電話におばさんのアドレスを入れ 

隣に座ってるおばさんに 「こんにちは」とメールすると 大喜び。

おばさんの携帯電話に登録して おばさんから まあちゃんにメールしてもらうと

 「ありがとうございます」と来ました。

二人でケタケタ笑いながら 近くのT・Sさんの電話番号とアドレスを入れよう・・・と言うことになりました。

日頃 アルファベットに縁がないのと老眼で シックハックしながら 時間を掛けて どうにかT・Sさん電話番号とアドレスも入れることができました。

T・Sさんに電話で知らせると優しいT・Sさんは

     「私もメールするからね」と 言われました。

携帯電話には 庭の花や猫の写真も上手におばさんは撮っていましたので 待ち受け画面に入れてあげました。

足が悪く  耳も悪いのですが このように挑戦するおばさんの姿に感心し 褒めてあげました。




      ...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。 

           camera アート祭に撮った写真 camera

いこいの広場で アクセサリーを作ってる様子。

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秋の収穫

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秋は いいですよ~

いろんな食べ物が 収穫でき いろんな食べ物が食べられます。

左は祇園坊柿で 合わせ柿にしました。

  10月31日に 35度の焼酎で 作りました。

  もう そろそろ 出来上がる頃でしょう・・・


右は つくね芋です。

  大きいでしょ。40cm位はありました。

  掘るのに 苦労しました。汗ダクダクでした。

  鍬が当たると傷むし 捏ねると折れる。

  卸してマグロどんぶり。 切ってホットプレートで焼く。

  短冊に切り 油で揚げたり・・・

   まだ 残っています。どのようにして食べようか・・・

写真は撮っていないのですが 大根で福神漬けを作りました。

 

話に来られた近所の方に 多く作ったので 食べていただきました。

 レシピ

  大根   2kg

    醤油   2カップ

    砂糖   350g

 酢    1カップ

 生姜   1かけ (千切り)

    梅干し  4~5ケ

    大根をイチョウ切りにし 塩をしておく。

    2時間位置き 硬く絞る。

 調味料を煮立て 5分ほど 大根を煮る。  そのままで 2時間おく。

    瓶に詰め 保存する。

 胡麻を入れてもいいように 思いました。



白菜漬けも 大根のサワー漬けも作りました。

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