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高峰秀子

ずいぶん前のことですが 高尾山さんのブログで 

デコちゃんのニックネームで親しまれ 昨年の暮れに亡くなった高峰秀子さんの『わたしの渡世日記』を知りました。

興味が沸き 早速 周南市の図書館に申し込みました。

    申し込みが多かったのでしょう・・・・ 

2月の初めごろ やっと私の手元にやって来ました。

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高峰秀子さんは 5歳で子役になり 女優の道を歩み始めたのですが 華やかな世界とはうらはらの苦しい胸の内を 切れ味のよい文章で書き綴っています。

実父との離別  養母との確執  養父 東海林太郎 との別れ 黒沢明との初恋そして別れ  などなど・・・

学校もほとんど行かれなかった様子ですが 淡々と綴った文体に引き込まれ 一気に読み上げました。




こんな素晴らしい女優の高峰秀子さんの追悼番組はないのかしら・・・・

    と思っていましたところ・・・

4月から始まったNHK BS 『山田洋次監督が選んだ日本の名作100選 家族編』で

 『二十四の瞳』を観ることができました。

この映画は 昭和53年 木下恵介が監督で12名の子供と大石先生(高峰秀子)のふれあいの映画です。 

小さな子供12名が演技するので 木下監督は 1シーンを撮影するため70数回やり直しをしたこともあったようです。

『無法松の一生』 『浮雲』も これから放送されるようです。

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

おはようございます!
そう言えばしばらく読書していないことに気づきました。
読んででみたくなりました。
高崎の図書館が新しくなりました。
行ってみたいと思っていたので、借りてこようかしら・・・
他の人のブログでいろいろな情報を知ることが出来ますね。

投稿: | 2011年4月 9日 (土) 06時42分

恵さん おはようございます。
昔 観たことのある『二十四の瞳』ですが こんなにも
いい映画だったとは・・・改めて 酔いしれました。
やはり 高峰秀子さんの『わたしの渡世日記』を読んだからだと思いました。
これから企画されてる『無法松の一生』『浮雲』も楽しみです。

投稿: まあちゃん | 2011年4月 9日 (土) 07時32分

おはようございます。notes
先日の「二十四の瞳」私も観ました。録画もしたのでDVDにダビングして残しておきたいと思っています。
すでに何回か見ましたが、いつも目頭が熱くなります。

投稿: ツーカー | 2011年4月 9日 (土) 09時12分

こんばんは
高峰秀子さんの本はまだ読んでいませんが
以前雑誌で読んだ事がありましたが
サッパリした性格の人だと書いて有りました。
大変な苦労をした方なのですねぇ。
是非読んでみたいと思います。

投稿: yuuyuu | 2011年4月 9日 (土) 19時35分

ツーカーさんも『二十四の瞳』ご覧になりましたか・
いい映画で 私も涙が何度もこぼれました。
あんな悲しい戦争は二度と繰り返したくありませんね。

無法松の一生も ぜひ観たいと思います。

投稿: まあちゃん | 2011年4月 9日 (土) 19時59分

yuuyuuさん
そうです。高峰さんはサッパリした方のようですね。
ぜひ 『わたしの渡世日記』読んで・・・
とても苦労された方です。

投稿: まあちゃん | 2011年4月 9日 (土) 20時02分

まあちゃん おはようございますcat
高峰秀子さんは有名な女優さんだから知っていましたが、
どういう方なのかは詳しくは知りませんでした。
先日、徹子の部屋に出演されていて、生い立ちやこれまでの人生を
語られていて、苦労された事を知りました。
さっぱりした方でとっても好きになりました。
「わたしの渡世日記」読んでみたいです。

投稿: ミミ | 2011年4月10日 (日) 07時32分

ミミさん おはようございます。
徹子の部屋に 出演されていましたか・・・
録画でしょうね・・観たかったです。
私もあまりよく知らなかったのですが  本を読んで いろんな苦労にも前向きに生きる姿 に惹かれました。

投稿: まあちゃん | 2011年4月10日 (日) 08時51分

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