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散歩の続き・・・

山に出かけてるはずの主人から 携帯電話 が・・・・

主人がハァーハァー言いながら 疲れ切った弱い声で 

   「滑ったいやーー」

頭の中は真っ白になり この前の怪我が頭を過ります。

   「怪我をしたんかね」

   「おぅ・・・ちょっとおそうなるけぇー(ちょっと遅くなる)

       チェンを取りに帰った・・・」

 と言って 電話は切れました。


1km以上はあるだろう道のりを 急いで走るようにして帰りながら

  この前怪我をした山。

  急な山で バックホーを高い所に置いていた。 

  チェンを取りに帰ったと確か言った・・・聞き間違えだったろうか・・・

  でも 怪我をした・・・とも言った。

頭の中は あれこれ主人との会話を思い出す・・・

      とにかく急いで 山に行こう・・・

ポットに熱いお茶を入れ 飴をポケットに入れ  

     バイクに乗り 山に向かいました。

途中で バイクを降り ハァーハァー言いながら 主人が行ってる山に 登って行きました。

雪道を 登っても登っても 主人を見つけることは出来ません。

ふと よく見ると 雪の上の足跡の向きが往復あるのを見つけました。

   やっぱり チェンを取りに帰ったんだ・・・と 少し安心しました。

しばらく 登って行くと 軽トラックの傍で屈んでいる主人が見えました。

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車が滑って 動かなくなり 家にチェンを歩いて取りに帰り 付けてる所でした。

   「車が滑り 恐ろしかったでよ~」と怖かった様子を話しました。

         怪我はしていませんでした。

電話がよく聞こえなかったそうで 適当に返事をしたらしい。

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まあちゃんは 疲れ切って 夜8時には こっくり こっくり・・・・

    もうしばらく 山仕事は休んで・・・

          と主人にお願いしました。

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散歩

ブログ友のyuuyuuさんの散歩途中の写真を拝見し 

そういえば 寒いし バタバタしていたので 最近 歩いていない・・

    私も歩いて来ようと・・・出かけて来ました。run

まだ 雪があるかもしれないが 今日はダムの周辺を歩こう・・・・

ダムの水量が少なく 瀬を打って 流れていました。

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そして ダムは所々には雪があり 凍っていました。

いつも なかなか雪が解けない大曲り所には・・・・

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運動靴なので ツルツル滑り 雪の上をそろり そろり・・・と

  (転んで カメラを傷めては いけない。怪我をしてもいけない。)

                と 欲なことを考えながら・・・・

       遠くの山は 真っ白

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この写真を撮った傍は こんなにも雪が・・・

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さぁ~引き返して 帰ろう・・・・と思っていると 突然 携帯電話が鳴りました。

     山に出かけてるはずの主人からです。

続きは また・・・・

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あきた小町

毎日 朝は氷点下。

日中は 雪花が舞う寒い日が続いています。

芸術村の新年宴会の次の日は 写真教室の日でした。

写真教室のOさんのお抹茶と美味しいお菓子をごちそうになり 

私がお寿司とお吸い物を作って行き みんなで 一緒に食事をしました。

先生が『光展』で 文部科学省を受賞され 明るいニュースの幕開けの写真教室です。

先生の写真 友達の写真を拝見し  

   写真を撮ろう・・・の気持ちが大きくなって帰って来ました。punch(笑)



                 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。






ベネズエラの弟から 面白い便りと写真が届きました。

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この『あきた小町』のお米は中国産です。

ベネズエラは 寿司ブームで

 弟は  「おー あきた小町を売ってる」

と 喜んで飛びついて よく見ると 中国産だったそうです。

今までは カリフォニア米がよく出回っていたそうですが 最近では手に入らないそうです。

台湾産米もあるそうです。

値段は 公式レートで キロ 1,000円  闇レートで キロ500円。

   ずいぶん高いお米です。

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芸術村 新年宴会

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24日 芸術村の新年宴会が行われました。

雪交じりの日で 暖房設備も整っていない芸術村で みんな厚着をしたり ホカホカを貼ったり・・・の出席です。

初めての試みだったのですが 24名の参加でした。

メニューは シシ鍋 ・ カレーライス。

山水なので 凍結して どの水道管からも 水は出ない。

お世話される方々が ペットポトルやタンク等で運び 準備されていました。

カレーの方は 昨日友達3人で野菜を炊いて行ったのですが

シシ鍋の野菜は みんなで準備しました。

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初めてのことで 包丁も少なく 竹工房で使ってる切れ物で 

   大根やサツマイモの皮を取ったり 切ったり・・・・

   切った物を入れる 器もいろんな物で運んだり・・・

みんなが知恵を出し合い 水の有難みを感じながら・・・

楽しく 大笑いしながら シシ鍋が出来上がりました。

  キムチ ・ タクアン の差し入れ

  シシ肉 ・ セグロを炭火で焼いて ご馳走していただきました。

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どれも美味しく たくさん食べ お腹いっぱいで 夕ご飯は食べなくてもいいようでした。

初めて顔を合わせた方もいましたが 芸術村の会員と言うだけで 

親しく 話したり 笑ったりと とても楽しい 楽しい新年宴会でした。

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畳の表替え

18日の気温は 3日連続のー6℃。

溶け始めた雪は バリバリに凍り とても寒かったです。

年末から 予約していた近くの畳店で 畳の表替えをしていただきました。

新築して13年経ち 一度も表替えしていません。

4月に法事をする予定で 思い切ったつもりでしたが ネットで検索してみると 5~7年に一度は 表替えする方のがいいようです。

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おだやかな物腰やさしそうなご主人は 働き者で 朝 持って帰り 夕方には きれいに表替えした畳を収めてくれました。

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きれいになった畳は イ草の匂いがして とても気持ち良いです。

昔から ○○と畳は新しい方がいいなんて・・・勝手なことを言う殿方もいますが やはり 頷けます。

堅く絞った雑巾で拭いて 乾いた雑巾で拭いて下さい・・・とのことで 早速 拭いて きれいにしました。

用事もないのに 畳の部屋を覗いて イ草の匂いを嗅いでいます。

値段は一枚 5,500円の消費税で 6枚でしたので 34,650円でした。

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母の法要

16日 母の49日の法要が弟邸で行われました。

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前日 京都の妹夫婦は 雪が降る中をやって来ました。

妹夫婦は我が家に泊まるので バッチリ法要の準備は出来たという義妹も呼んで 一緒に 瀬戸内の魚の食卓を囲みました。

父や母を思い出し あの時こうだった ああだった・・・・と 私の知らない両親も知ることが出来ました。

みんなそれぞれに いい思い出があり 泣き笑いしながらの 最高の時間を過ごしました。

刺身 ナマコ 吸い物など 「美味しい。美味しい。」と喜んでくれ 

きれいになったお皿・・・ とてもうれしかったです。

法事を心配して 弟もベネズエラから 電話して来ました。




案の定 16日の朝はsnow大雪snow

  25cm位積もっています。

その上 雪は遠慮もしないで 降りしきります。

主人と妹の主人は 朝早くから雪かきに・・・

タクシーも動かないので 親戚の方の迎えも・・・・

納骨は 支度を着換え 義妹と姪の主人 まあちゃん夫婦の4人で 

雪の舞う中 竹箒で雪かきしながら 墓に・・・・

長靴を履き 衣姿のお寺さん・・・寒かったことでしょう。



      
お寺にはこんなにも たくさんの雪が積もっていました。

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雪降りで大変でしたが 姪の二人の子供が 

 駆け回る姿に和やかないい法要をすることが出来

    おばあちゃんも喜んでることだろう・・・と話しました。

今朝訪ねて来た義妹と 

  「雪が降って大変だったけど 納骨も済み 安心したね~

     忘れることができない法事になったね~」

          一緒に笑いました。      

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徳山毛利家

先日 主人と周南美術博物館で 開催されている

  『開府360年 凛 徳山毛利家』 に出かけて来ました。

恥ずかしいことですが この地に住んで 毛利家のことについて 知らないことが多いので 行ってみよう・・・・

たくさんの方が訪れ 熱心に展示物に 目を向けていました。

毛利元就の二男の就隆が初代藩主で ここ大向村など都濃一帯が徳山藩になりました。

徳山毛利家の御座船「大鵬丸」など 徳山毛利家に伝来する絵巻物が展示されていました。

絵巻物は全部が展示できないので パネルで紹介され 面白く鑑賞出来ました。

花押印も 興味深く 鑑賞しました。

       中でも 

長い間 戦いがなく 武士が鎧のつけ方を忘れるので 鎧のつけ方の絵巻物。

萩毛利家から 9代徳山毛利藩主に嫁ぐ八重姫の数々の婚礼調度品など・・・主人と話が弾みました。

手入れが行き届いた絵画 工芸品 調度品に時間の経つのも 忘れ 見入りました。

この展示物は 二度に渡り 展示されたそうで 最初も観たかった・・・と思いました。

毛利家の家紋は いちもんじみつぼし ですが 毛利本家には分家があり 一文字の書体が違うことを知りました

副家紋に 沢瀉紋(オモダカ紋)と 言うことも知り 

帰りの車の中 で オモダカは田んぼの草よね~と 話が出て

あの厄介な草も 親しみが沸いてきました。



観覧料が70歳以上は無料で まあちゃんは無料。

年下の主人はまあちゃんに 文句を言うので コーヒーを奢ることになりました(笑)

          cafe喫茶コーナーからcafe

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冬ごもりの夫婦会話

毎朝 寒く うっすらと雪が積もってる日々を送っています。

お正月に帰って来た孫達の写真をデジブックにしようと たくさんの写真を整理しています。

面白い写真に 笑いながらの作業で なかなか進みません。

3冊のデジブックが 出来上がりました。

CDを作り 子供達に 送ってやろうと 思っています。



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upの写真は 薪の楢木を割ると 中から こんな虫が出て来ます。

この虫を ヤマガラが食べにやって来ます。

大きさは2cm足らずの虫です。

主人は 楢木から出て来る虫を 風呂の焚口に並べて ヤマガラがやって来るのを楽しみにしてるようです。

始めは鳥の名前がわからないようでしたが ヤマガラとわかったようです。 

   「今日は ヤマガラが来なかった・・・」 

   「朝 覗いて視ると 虫が無くなっていた」

         ホッとしてる様子(笑)

   「警戒心が強く わしが焚口に近づくと すぐ逃げる・・・」

   「風呂の煙を見て ヤマガラはわかるのだろうか?・・・」

           等々 話します。



   
 寒い日の 主人とまあちゃんの会話です。




  

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七草

昨日 友達が七草を持って来てくれました。

毎年 販売されるので 秋 大根や蕪を遅く蒔いたり  他の草は どこにあるか 見つけておくそうです。

   暮れから 大雪だったので 採取が大変だったろう・・・

   冷たい中の作業だったろう・・・と 心が痛みます。

友達は 「あげる。」と言いましたが

これだけの七草を100円で 販売すると 言うので お金を払いました。

ありあわせで お粥を炊くつもりでしたが 友達に感謝しながら 七草粥にしました。

七草の写真を撮り もう一度名前を確認しました。

改めて 友達の苦労を考えてしまいました。

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うれしいニュース

新聞を開くと 満面の笑顔で写真を手にした芸術村の先生の写真が飛び込んで来ました。

日本光画会の『光展』で 最優秀賞 に 次いで 文部科学大臣賞を受賞されました。

新聞にくぎ付けになり うれしくて 飛び上がりそうになりました。

新聞に寄りますと

  「秋模様」 09年11月頃 鹿野の漢陽寺の池で  

  水面に紅葉と松葉が浮かび コイが泳ぐ写真をデジタルカメラで撮影。

  パソコン上でソフトを用いて 色を調整したり コイを合成したりして加工し 

  絵と見間違うほどの華やかな世界を生み出した。

  「デジタル写真として最高峰」

  「着物の柄にしてもいい」

  と 高く評価された。

山口県内では 文部科学大臣賞は初めてということです。

2月17日から20日 周南市美術博物館で開かれる 『光展』で展示されます。

よく 忘れるまあちゃんは 早速 カレンダーにメモしておきました。

 

     東島先生 おめでとうございますsign03

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♪ 大きな古時計 ♪♪

    正月に来た3歳の孫は 歌好き。

    いつも 何か口ずさんでいる。

    きっと ママに似てるのだろう・・・・



この度は あの『大きな古時計』の歌がお気に入りらしい。

   「お・じ・い・さんの♪・・・・♪♪・・・・」

何度も 何度も歌うので じいじもまあちゃんも覚えてしまって ついつい口ずさんでしまいます。(笑)

    孫達の居なくなった静かになった家で

じいじと 大きな古時計の歌詞をはっきり覚えてないね~~と言う話になり 

  ネット調べて みることになりました。

   「♪ 大きなのっぽの古時計♪ お・じい・さん・の・・・♪・・・」 

今度来たときは 一緒に歌ったら 喜ぶだろう・・・・なんて言っていますが 

その頃には  孫は違う歌を歌ってることでしょう・・・

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まさか??

4日 主人が 子供達を宇部空港に見送りに行ってる留守に 家の片づけを済ませておこう・・・と 張り切って 掃除してると 京都の妹からメールがありました。

  「テレビのニュースの神田先生とは 須々万の神田医院かね?」

何のことだろう???と 新聞を見て びっくりしました。

    《熊本での小型プロペラ機の遭難事故》

孫達が来て 大騒ぎしていたので はじめて知りました。

神田医院は 6km位離れた須々万にあるお医者さんで まあちゃん達夫婦も 何度かお世話になっています。

神田先生は 明るくて 足マメで いつもたくさんの患者さんが押しかけていました。 

訪問看護や徳山医師会病院の入院患者も あります。

大変なことになりました。

みんなの祈りも届かず お亡くなりになりました。

これからのことが心配になります。

心から お悔み申し上げます。

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雪のお正月

新しい年明けになりました。

喪中で 新年の挨拶は控えさせていただきます。

今年もどうぞよろしくお願いします。



年末から こちらは大雪に見舞われ 帰省した息子や孫達は大喜びでした。

息子達は 子供の頃 遊んでいたソリ遊びを 孫にやらせていました。

   山の作業道は 孫達の遊び場に 早変わり・・・・

   倉庫から スコップ てみ等 農機具は大活躍。

   腕抜きを靴に履かせ 雪が入らないように・・・・

あちこちから雪を集め ゲレンデを作り 肥料袋の中に段ボール紙を入れ 滑っていました。

滑ったり 転んだり  キャーキャー笑い声が山に響き 寒さも忘れ 遊んでいました。

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    3日は 芸北大佐スキー場へ ・・・・・

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4人の孫は スキー教室に入り 初めてのスキーですが 滑るようになって帰って来ました。

息子達は 孫達のスキー教室の時間に 昔を思い出し 滑ったそうで 楽しかったそうです。 

最後は 中学生の孫息子先頭に みんなで滑って降りたそうです。

先生の指導もよかったのでしょうが 若いって すごい・・・と感心します。

   息子が撮って来たビデオを見ながら 

孫達の成長がうれしく スキーを経験させる親になる息子をうれしく思いました。 

まあちゃんは 嫁さんと箱根駅伝を 涙を流しながら キャーキャー言いながら応援。

   ゆっくり鑑賞することが出来ました。


にぎやかなお正月も終わり みんなが帰った後の静けさを 主人と味わっています。

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