点の記
『劔岳 点の記』の映画を観た主人は
この地区のシンボルの山 金峰山 の三角点は
何時 誰が 埋標したのか?
とても気になるようでした。
いろいろネットを検索して やっと 点の記を 探し当てることが出来ました。\(^o^)/
埋標 明治25年 10月 5日
埋標観測者 高関八百千朗
点の名前 岳
所在地 周南市大向字ワキヤマ1903番地
俗称 金峰山
柱石長 0.8m
主人の説明を 興味深々と聞きました。
明治25年 劔岳は明治40年だったなあ ーー![]()
義父が明治30年 生まれだったから・・・それよりも前なんだーー![]()
いろんなことを思いましたが 金峰山の点の記を 見つけた主人をすごい
と思いました。
この前の連休には この金峰山に 孫と息子 3人で登った主人です。
金峰山の頂上での孫息子![]()
友達のご主人
20年以上も前 甲状腺の手術をした時の 友達と時々 メールや電話で 話しています。
先日 メールが来たので 久しぶりに
電話してみました。
明るい彼女は ケタケタ笑いながら いろんな話をします。
話の中で 真竹を取りに行ったと言うので 今年は食べてないと言ったら
翌日 真竹を取って
1時間はかかる我が家に 持って来てくれました。
ご主人同伴で・・・

コーヒーを飲みながら 主人も加わり 4人で話したのですが
性格が彼女のご主人と家の主人が 似てるのです。
主人は やりたい事は トコトンのぼせ上がり
いろんなことに挑戦する そして冷めやすい ・・・・
わが道を行くタイプです。
友達のご主人も
冬の間に米ぬかを田んぼに撒いて 無肥料 苗を薄く 幅広くしたり・・・と
いろんなことをされているようで
友達は 他所の田んぼと比べて 恥ずかしいと・・・
まあちゃんも そうなんです。
主人は反に7俵できたら いいのだから・・・と言って
肥料も少なめ 農薬は除草剤1回だけで 後は竹酢をかけるので
恥ずかしいような出来映えなんです。
男同士が 意気投合して話している姿は
微笑ましいような可笑しいような・・・
我が家もそうですが 友達も 暢気に主人のしたいことを見ているのでしょう。
諦めて・・・・![]()
主人も 友達夫婦が帰られた後 思い出し笑いをしていました。
たぶん 自分と同じような人で 可笑しかったのではないか・・と 思ったまあちゃんでした。
友達から 「可笑しかった。面白かった。また 会おうね」と 2度も メールが来ました。
久しぶりに友達と会って 楽しい 面白い一日でした。![]()
といいながら持って来た
モロヘイヤの苗
劔岳 点の記
先日(21日) 主人が「まあちゃん 映画 劔岳 点の記 観に行かんか?」と・・・
(まぁー 夢かと思う程びっくり ・・・)
はじめてなんです。 一緒に映画の お誘い・・・・
もちろん すぐオッケー![]()
それで 昨日22日
行ってきましたーーー![]()

「劔岳 点の記」のあらすじは
旧日本陸軍が地図を作成するため 未踏の劔岳山頂に登り三角点を設置するお話です。
雪の中 嵐の中 苦労して 山頂を目指す姿には 圧倒されました。
また 背景には雪 紅葉した景色 雪景色 雷鳥・・・・
とっても きれいで 惚れ惚れするようでした。
また 俳優さん達の演技も とっても よかったです。
口では 言い表せないけど・・
お勧めの映画です。
実は 息子のやつが 先日
「6月18日の義父ちゃんの命日を忘れてた」と 言ったら
「あんまり 遊び歩くから
・・・」
と言ったので ブログに載せようか?どうしょうか?
迷ったのですが 載せちゃいました。
また 牛さんがやってきましたよ~

19日 また ![]()
2頭の放牧牛がやって来ました。
この前から 飼い主さんが電気柵の準備をされていました。
この度の牛は はじめてお産をする牛と 1回お産をした牛の2頭です。
少し 小さ目の牛です。
2頭の牛がやって来ると 今までいた牛2頭が ものすごい勢いで 走って牛の方に「モゥー モゥー」鳴きながら寄って行きました。
すると 今日やって来た牛も「モゥーモゥー」鳴きます。
今までいた牛は 縄張りを荒らされてたまるか・・・・
今日来た牛は 恐いのか・・・・
主人は電気柵を壊すのではないか・・・と心配したそうです。
その内 お互い 違う場所に落ち着いて パクパク草を食べていました。
新しい牛は 県の飼育場で訓練して来たそうです。
新しい牛は まだよくわかりませんが
はじめの2頭は 飼い主さんの車の音がすると鳴いて 急いで 近くに寄ります。
飼い主さんが よくわかるのですよ。
ウォーキングする人は 声をかけると じーと 牛が見ると 喜んでいます。
車で通る人も 牛の方を見ながら 運転してるような・・・
山里は また ![]()
にぎやかになりました。![]()
白壁通り 散策
16日 柳井市の白壁通りへ 友達3人で行ってきました。
白壁と格子窓の家並みが200m続いています。
江戸時代の商家の家並みです。
通りには こんなお店も・・![]()
「甘露醤油」の醤油蔵があり 見学に行ってきました。
この 甘露醤油は 普通の醤油の2倍かけた 贅沢な二度仕込みの醤油です。熟成まで 合計約4年の期間がかかるそうです。
時の藩主 吉川公に献上したところ 「かんろ かんろ」(おいしい おいしい)と お褒めの言葉を いただいたことにより「甘露醤油」と名前がついたそうです。
蔵は 江戸時代に建てられ 使われた道具類が 並んでいました。
この木桶は 材質は吉野杉で 130年前の物だそうです。
昼食は 白壁通りの一角
ここで「玄米十穀ぞうすい」をフ-フー・・・汗を拭きながら 食べました。
もう一軒 豪商「国森家住宅」の見学もしました。
また 載せたいと思います。
病院の母
病院の母を気遣って 京都の妹が短歌を送ってきました。
「忍ゆえか 苛酷になせる母を恋う
ながき横臥に われ分からむや」
ベネズエラの弟も
母の日に何もしてあげられませんでしたけど
朝日に感謝の言葉を伝えてもらうよう お願いしました。
妹も弟も 遠くから いつも 母のことを心配しています。
寝たきりで 反応のない母が 今日は
「おばあちゃん もう 帰るからね」 と言う まあちゃんに 小さく 頷いてくれました。
とっても嬉しく 帰宅することができました。
きっと 母は 遠くにいる妹や弟のことも わかっていることでしょう。
☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*
赤い桑の実が熟し始めました。
1つ 口に入れてみました。
甘くて 美味しかったです。
山では 白い栗の花が咲いています。
病院での出来事
先週の金曜日
母の見舞いでの出来事です。
車から降りる際に ドアが開きすぎて 隣の車のドアミラーとドアに当ってしまいました。![]()
ドアミラーもドアも 擦った傷がついてしまいました。
病院の事務所で 車の持ち主を探してもらったのですが
「病院の従業員ではないので 患者さんの家族では?」 と言うことでした。
メモをワイパーに挟んでおいたのですが 一向に連絡がありません。
車は毎日動いているのですが ワイパーのメモはそのままです。
どうなっているのだろう???か ・・・・
と困っていました。
やっと 火曜日の夜 連絡があり
「古い車なので 気にしないで下さい」 と言われました。
母の病室の隣の方のご主人でした。
今日(水曜日) 主人と一緒に お断りに行ってきました。
穏やかで 優しそうな方でした。
解決できて ホッとしました。
実は このご主人は 毎日 奥さんを車椅子に乗せ 廊下を歩きながら 話しかけておられます。
とても 仲の良いご夫婦です。
感心して家でも 話題になっていました。
これからは 充分 気をつけようと 心に誓っています。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
ヒペリカムの実が付きました。
永源山公園
先日のこと 友達のMちゃんに電話するつもりが 間違えて 友達のHさんへ電話してしまいました。
( あわて者のまあちゃんです。)
久しぶりのHさんとの電話で 話が弾み 「どこか行こう」 になりました。
それで 8日 永源山公園 の ゆめ風車 に 行って来ました。
間違い電話も いいことがあります。
エヘヘ・・・
永源山公園は チューリップやツツジをはじめ 四季の花木 13.3ヘクタールの広大な公園です。
きれいに整備された新緑の木々の中を通り 山の頂上にある風車に登って行きました。
オランダのデルフザイル市にある風車を 基本にしたバルコニー付き粉引き風車です。
夜は ライトアップされます。
展望台もあり すぐ傍に風車を見ることができました。
風車の中には ストリートオルガンがありました。
日本やオランダの曲 20曲を 聞くことができます。
管理人さんが「さくら さくら」の曲を手回しして 聞かせてくださいました。
温かみのある音に ジーと 耳を傾けました。
風車の中には オランダの民族衣装などが 展示してありました。
百姓の来年
今年の玉葱とニンニクで~す。
玉葱は4月頃から 葉が白くなり 病気に なりました。
ニンニクは 種が小さいかったからかしら?
かわいい かわいい 小さなニンニクです。
玉葱は まぁまぁの大きさには なっているのですが このようでは 秋には 早くから 芽がでることでしょう。
昨年は 立派な玉葱をブログに披露できたのに・・・・
残念だけど 貧弱な玉葱とニンニクが登場しました。
貸し農園で 野菜を作っている京都の妹が ニヤリとしている顔が 目に浮かびます。
ニンニクの醤油漬けが作りたかったのに・・・・・
『百姓の来年。百姓の来年』
と ひとりごとを言ってるまあちゃんで~す。
忘れ物
この写真は 何だと 思いますか?
これは 昔 雪で倒れた木をビニール紐で 起こして 木の枝に結んでいたので
ビニール紐を巻いたまま育ってしまった木です。
枝は枯れて 死に節となってしまいました。
主人が間伐した木で 薪を作っている時 見付けました。
何年経っているか 年輪を数えてみると 31年か32年でした。
長男が誕生した祝いに 造林した山なので 7 8年生の木を 起こして そのまま成長してしまったことになります。
早く ビニールの紐を 取り除いてやらなければいけなかったのです。
このビニールの紐は 31 32年前の物になります。
31年前の 忘れ物です。
それにしても 生物の生きる力に 改めて びっくりしました。
姪からの便り
ゴールデンウィークに やって来た姪から
お礼の手紙と写真と 相田みつを の詩 ・ 書の葉書が届きました。
子供たちも とても喜んで まあちゃん家のことを 家に帰っても話していたそうです。
お肉(しし肉)も美味しかった・・・・と
共稼ぎで2人の子供で 忙しい姪からの礼状・・・嬉しかったです。
相田みつをの詩 書の葉書です。
こんな人に なりたい・・・・
やさしい心になりたい・・・・ の
思いで リビングの電話のところに 掛けました。

『 おてんとうさまの ひかりをいっぱい
吸ったあったかい座ぶとんの ような人』
また おいでよね。
待ってるよ
萩の夏みかん
萩から 干物などの行商のお兄さんが土曜日に来ます。
昨年 萩の夏みかんを勧められて買ったのですが 瑞々しくて 酸っぱさもなく美味しかったので 今年も 2度買いました。
赤い網袋に 12個~13個位入って 1000円です。
連休にやって来た孫娘も 酸っぱいだろうと 敬遠していましたが
「美味しい。美味しい」と言いながら 食べていました。
この前 友達が 食酢だけでなく 夏みかんの酢も入れて お寿司を作った所
息子が「おかあの作った寿司は うまい
」と 言ったと喜んでいました。
これは 家でも 作らなければ・・・・と早速作りました。
我が家でも 好評でしたよ。![]()
゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。
菖蒲の中の草取りをしてると 蜘蛛の巣がありました。
この蜘蛛の巣に 雨が降ったら 水滴の面白い写真が撮れないだろうか?
と 蜘蛛の巣を壊さないように 残しておきました。
今朝 カメラを持って 撮ってきました。
孫の運動会(^^♪
晴れ続きで 水不足になっています。
昨晩から 少しではありますが
雨が降りました。
恵の雨には 足りそうにもありませんが 少しは しのげそうです。
母の病院へ行く途中には 田植えが済んでる田んぼに水がないような状態のような所も見受けます。
そして 今日は 肌寒い一日でした。
横浜の息子から 孫達の運動会のDVDを送って来ました。
ママから 子供たちが はりきって運動会をしたと 電話で聞いていましたので
楽しみにしていました。

早速 主人と 笑いながら
見ました。
昨年は 運動会に行ったのですが ババ馬鹿でしょうか
一年間で すごい成長振りの孫達に びっくりしました。
小学2年の孫娘は お得意のダンスを飛び跳ねて 踊ります。徒競走も2位。
小学4年の孫息子も 鳴子を持ったダンス。徒競走も一位になったようです。
孫息子は 応援の練習に 7時前から 登校していると 聞いていました。
そうでしょう・・・
リレーも綱引きも みんな応援風景 ばっかり・・・・
赤い大きな旗を 振り回してる孫息子。
じいじも ばあばも 大喜びで DVDを見ました。
そして うれしいことには
孫娘が「ばあば
お誕生日おめでとう」と
電話をくれました。
そうなんです。
今日は まあちゃんの誕生日なんです。
何歳になったかは 聞かないで下さいね。
この年になるまで 元気に 過ごすことができ
みんなに感謝しています。![]()
ホワイトアスパラガス
ブログ友のミミさん が オランダの娘さんから ホワイトアスパラガスが送って来た・・・とブログに載せておられました。
ホワイトアスパラガスの缶詰は 食べたことがあるが
どんな味だろう・・・・![]()
一度 食べてみたいなあ~ ・・・・・![]()
食いしん坊のまあちゃんは 思っていました。
タイミングよく 生協の注文書に北海道産ではありますが ホワイトアスパラガスが・・・・・
早速 注文しました。

ミミさんは バターソースかけでいただいた・・・・と
さて どうしよう・・・・
折角 楽しみにしていたので ちょっと 手を加えて ・・・・
うすぎりの豚肉でアスパラガスを巻いて フライにしました。
色合わせに 家のグリーンのアスパラガスも フライにしてみました。
写真も 盛り合わせも 下手なのですが ・・・・・
アスパラガスは 生のままで 巻きました。
土の香りがしましたよ。![]()
土の中で育ったからでしょうね。
食卓を前にして 主人は おあずけ。
まあちゃんは
カメラを 上から 横から 離れたり 近づいたり・・・・
「まだか」 「もう一枚ね」
「よし おあがり。」![]()






















































































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