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遊雲さん 父さん

先日 訪れた長久寺の住職 有國智光が書かれている 本願寺出版

      「遊雲さん 父さん」

       小児がんを生きたわが子との対話

を 主人の友達が 教えて下さったので 読みました。

 Pc210012

遊雲くんは小学6年生のとき 小児がんがわかり  

                 入院  手術  再発 ・・・・そして 死。

住職でもあるお父さんが 思いを書かれています。

  ついつい どうしてこうなったんだろうと 悩んだりしますが 
  遊雲くんは 与えられた中で 楽しみを見つけ 過ごし 
  それを優しく見守ってあげている お父さん。

  遊雲くんは

    「もういいよ。 母さん ありがとう。みんなにもありがとうと言ってね」

    「もうぼくはいきます」と言って 旅立って行きました。

「命」がどんなに大切か 改めて 考えた書でした。

この書に出会えたご縁に感謝します。

  

    

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コメント

まあちゃんこんにちわ!

とっても感動を与えてくれそうな本、リクエストしてみようかな。
自分に与えられた命大切にしなくてはと思いました。
生きたくても生きられない人が、たくさんいますよね。


投稿: | 2008年12月27日 (土) 14時30分

病状は違っていましたが、私の子供のことを思い出しました。
生命は尊いものですが、自分自身の持って生まれた寿命というものがあるような気もします。

投稿: ツーカー | 2008年12月27日 (土) 18時00分

恵さん
遊雲くんは まるで悟りを開いたような・・・人でした。
お父さんの気持ちが伝わってきて 涙が出てきました。

投稿: まあちゃん | 2008年12月27日 (土) 19時26分

ツーカーさん
ごめんなさいね。
思い出させて・・・
みなさんに 読んでいただきたい・・・と思い ブログに書きました。

投稿: まあちゃん | 2008年12月27日 (土) 19時28分

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