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短歌歌集「丘の風車」

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主人の怪我を 友達 吉鶴さんご夫婦が とても心配されてるので 今日 元気な顔を見せに行き この歌集「丘の風車」をいただきました。  

   

   「おとうさん ありがとう」と言えた
         障害の孫の言葉を
            涙して聞く



    今日ありと思いもしない
        幼孫の入学式に
            夫と出席す



    夫見て 眉間に皺寄せ
       病む姑はこの人誰かと
          我に問うなり




この短歌は 奥さんの吉鶴幸子さんが詠まれたものです。

    障害のある孫たち兄妹の愛情  頑張り など 
    大変なご苦労と思うのですが 楽しく 愉快に話されます。
    大きな大きな心で包み しっかり育てられています。

    また 長い間 姑さんも在宅介護されていました。

こんな吉鶴さんご夫婦をまあちゃん夫婦は 兄や姉のように 慕っています。
相談に乗ってもらったり 愚痴も聞いていただいています。

まだ このほかにたくさんの短歌が集められています。

慰められたり  微笑んだり  涙したり しながら 拝見しています。

       

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コメント

おはようございます。
まあちゃんにはいいお友達が沢山おられますね。
吉鶴さんの短歌には、お孫さんの成長の喜びやお姑さんを思う
優しさが伝わってきます。
今、パラリンピックなどで障害者の方々の人生、練習など見たり
聞いたりすることが多いですが、障害を乗り越えた方、乗り
越えようとする方には強さと優しさがありますね。
ご家族も大変な事が多いはずなのに・・・
本当に学ぶ事がおおいです。

投稿: ミミ | 2008年9月11日 (木) 09時29分

ミミさん 
ありがとうございます。
吉鶴さんご夫婦には いつも感謝しています。
回りを大きな心で 包んでくださいます。
ミミさんが言われるように 優しさを学びます。

投稿: まあちゃん | 2008年9月11日 (木) 12時52分

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