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憂鬱な話

近くのおじさん(81歳)が 喉にあんまんを詰まらせて亡くなった。あんまんがおいしそうだからと 娘さんと一緒に食べ 娘さんがちょっと席をはずされた間の出来事です。

隣のおじさん(81歳)は3回も脳血栓で体が不自由なのに 今度はおばさん(76歳)がヘルニアの手術で入院  おじさんは介護施設に一時預かりに・・ おばさんはおじさんを気遣い おじさんは認知症が少しはあるけど やはりおばさんを気遣っておられる。娘さんは二人の間を行き来して 大変。

また 近くの別のおじさん(81歳)は 一人暮らしで 家で転んで(足が少し不自由)肩を脱臼して入院  東京から 娘さんがしばらく来られていた。

そんなに長い間ではありません。何時 わが身にも・・・心配です。

でも心配ばかりしていても 始まりません。 夫婦二人の家族が多い近所のみんなさんと仲良く助け合って 頑張らなくては・・・今 何をどのようにしたらいいか?考えてみよう。 

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

まあちゃん
憂鬱でも現実です。
これが若いときは他人事、歳取る度わが身に迫ってきます。
人に迷惑掛けないように自分に言い聞かせております。
この点では強情になろうと思っております。
人に迷惑掛けたくないと言っていた父は人生最後たった3回オムツ替えてもらっただけでした。
しかも104歳数ヶ月生きました。

投稿: kako | 2006年12月10日 (日) 08時43分

kakoさま
立派なおとうさんでしたね。
遅くなりましたが 長い間ご両親の介護をされたのですね。頭が下がります。その分たくさん幸せが解りますよね。まあちゃんも kakoさんのおとうさんのように 強情になりましょうかね

投稿: まあちゃん | 2006年12月10日 (日) 09時22分

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