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喪中欠礼

喪中欠礼の葉書を出したところ 

年賀状だけのご無礼しているお友達から電話やお葉書をたくさんいただいた。

電話で 「大変だったねー。さみしくなったねー」から 始まり 延々と続く

あの時 こうだった こう言った  懐かしく 笑ったり 神妙に話したり

とうとう 話したいねぇ・・・・と言うことになり 温泉に行って話すことになりました

同級生に声をかけたら 待っていましたと言わんばかりの言葉

「行くよ。泊まりかね。」と言う友達も・・・

12月の頭には 温泉での話し会が決まりました。

これも 父が作ってくれたまあちゃんへのプレゼントです。

でも 目が悪く 出席できない友達

介護5の父を家で看て 頑張っている友達

励ましの言葉も見つからない でも 電話を切る時

「ありがとう。話を聞いてくれて・・・また電話するから聞いてね」

と 言った。いつでも 聞いてあげるから・・・頑張って欲しい。

悩みや苦労を乗り越え 頑張っている60代の女性ばかりです。

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コメント

まあちゃん
介護した人でなければわかりません。
私も足掛け5年寝たきりの姑、姑送ってから10年舅でした。34年の同居でした。
良く通ってきたなーと思います。
介護制度の無い時代でした。
温泉のご褒美よかったね。

投稿: kako | 2006年11月20日 (月) 18時38分

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