« 父の思い出 | トップページ | 博多祇園 山笠 »

招かざる客

ルンルン気分で 花畑の草取りをしていました 

ハッとして 50cmくらいを前見ると 背中の紋 まむし

一瞬 どうしようか? トグロは巻いてないけど 丸くなっている。

困ったなあ。 どうしょうーー  周りを見渡しても 誰もいない

まむしは 誤って 踏んだり 触ったり したら 大変

主人を呼ぶしかない    急いで 携帯電話に電話する

おとうさん はみ このまわりでは まむしのことをはみという)」

何かあったらいけないので 急いで スコップを持ち 畑に行った

いない。  今 居た場所にいない。

まむしは 遠くには 逃げない。すぐ近くにいる。誰かが言った言葉を思い出す

いた。  いた。   少し 離れた場所に・・・・

目を 離さないで ジーと見る。やはり 誰かが言った  目をそらしたら 駄目

主人がなかなか 帰って来ない。早く 早く 祈る思い。

そのうちに まむしは スルーと動きはじめた。

どうしょう   どうしょう

あっ 主人の車の音。

主人が 太い竹を 持ってきた。「どこだ」

竹で バッシ      もう大丈夫。

腹には 子供がいたようだ。 ふくらんでいた。

おかげで 1日分の疲れが ドッと出た 

寝ても 瞼に まむしの紋が・・・・

畑に行けば 黒いものを見ると ヒヤリ  動くものを見ると ヒヤリ

あとで 主人に聞くと 私の声は 大声だったらしい

主人も あわてて シートベルトもしないで 車を走らせたらしい

 

|

« 父の思い出 | トップページ | 博多祇園 山笠 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 父の思い出 | トップページ | 博多祇園 山笠 »